カテゴリー「03 書評」の336件の記事

2019年4月 1日 (月)

紹介:『心理職・援助職のための法と臨床』が『コミュニティケア』4月号で紹介されました。

廣井亮一・中川利彦・児島達美・水町勇一郎著『心理職・援助職のための法と臨床』

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 L17438

 『コミュニティケア』4月号の “BOOKS” のコーナーで『心理職・援助職のための法と臨床』が掲載されました。

本書は高齢者虐待と介護問題、扶養と介護など、判断に迷いやすい事例を基に、法律初学者にもわかりやすいよう、対応の実際を丁寧に解説しています。

紹介:『そのクチコミは効くのか』の書評が『マーケティング・ホライズン』3月号に掲載されました

久保田進彦・澁谷覚 著『そのクチコミは効くのか』
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 L16537
 『マーケティング・ホライズン』3月号に『そのクチコミは効くのか』の書評が掲載されました。
評者は『感覚マーケティング』の訳者の1人、外川拓先生です。

本書は、マーケティング・コミュニケーションに関心を有する研究者、クチコミのプラットフォームを管理するマーケター、消費者保護を推進する政策担当者、そしてマーケティング研究者を志す大学院生、すべての人にとって必読の一冊となるだろう。

2019年3月 6日 (水)

紹介:『そのクチコミは効くのか』の書評が『消費と生活』に掲載されました

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久保田進彦・澁谷覚 著
『そのクチコミは効くのか』
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『消費と生活』第346号に『そのクチコミは効くのか』の書評が掲載されました。




事業者視点で「クチコミ」をテーマに仮定、仮設を立て、実証実験を行った分析は、消費者保護の観点を新しい角度から考えるいい機会となるだろう

2019年3月 1日 (金)

紹介:『行動分析学』の書評が『臨床心理学』に掲載されました

L22102

坂上貴之 ・井上雅彦 著

『行動分析学 ―― 行動の科学的理解をめざして』
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『臨床心理学』第19巻2号に『行動分析学』の書評が掲載されました。評者は坂井誠先生です。

 「読み応えのある内容がぎっしり詰まっている」

 「行動分析学ビギナーのみならず、科学を志向する多くの臨床家に一読を薦めたい」

2017年11月30日 (木)

紹介:『データ分析をマスターする12のレッスン』の紹介記事が『経済セミナー』に掲載。

L22103

畑農 鋭矢・水落 正明/著

『データ分析をマスターする12のレッスン』

2017年10月刊

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『経済セミナー』2017年12月・2018年1月号の「新刊書紹介」コーナーで取り上げられました。

「エビデンス(証拠)に基づいた議論を,とはいえ,そもそもデータ分析などとんと縁がなかった――そんな初学者が独習する場合でも読み進められるよう,つまづきそうなところを丁寧に記述する。」

2017年10月10日 (火)

紹介:『政治行動論』が『朝日新聞』(2017年10月8日付)に掲載されました

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飯田健・松林哲也・大村華子/著

『政治行動論――有権者は政治を変えられるのか』
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『朝日新聞』2017年10月8日付の「ひもとく 大義なき解散・総選挙」という記事の中で,本書が紹介されました。紹介者は,早稲田大学・齋藤純一教授です。

「日本の有権者がこの間どのように行動してきたかをデータも挙げて分かりやすく説明し,どう行動すれば,政府や政治家の『応答性』(民意に沿った政策形成)を高められるかを示唆する良書である」

2017年10月 5日 (木)

書評:『地域ブランディングの論理』が『マーケティングジャーナル』第37巻2号に掲載されました

L16480
小林哲/著

『地域ブランディングの論理――食文化資源を活用した地域多様性の創出』

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『マーケティングジャーナル』第37巻2号の「ブックレビュー」コーナーにて,ご紹介いただきました。評者は髙橋広行・同志社大学准教授です。

「地域という素材に対して,マーケティング領域のブランド研究の視点でユニークに切り込んでいく。単に事例の面白さだけでなく,理論とどのように融合するのか,ビジネス・ブランド研究のどの概念で対比していくのか,など様々な視点で楽しめる。」

書評:『グローバル化とショック波及の経済学』,『国民経済雑誌』第216巻3号に掲載。

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小川 光 編
『グローバル化とショック波及の経済学――地方自治体・企業・個人の対応』

2016年10月刊

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『国民経済雑誌』第216巻3号に書評が掲載されました。評者は赤井伸郎・大阪大学教授です。

「本書は・グローバルな内生的ショックとローカルな外生的ショックの両面から,そのショックへのさまざまな主体の対応のあり方を検証しているという点で,読者にとって,1冊で多様な視点を学べる価値ある書籍となっている。もちろん,より詳細な分析や実態を学ぶには,それぞれのショックに特化した書籍を読む必要があるが,まずショック対応という視点での全体像を学ぶのには,効率的・効果的な書籍であるといえよう」

2017年9月 4日 (月)

書評:『子どもへの司法面接』の書評が『子どもの虐待とネグレクト』第19巻第2号に掲載

L17413

仲真紀子/編著
『子どもへの司法面接――考え方・進め方とトレーニング』

 
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『子どもの虐待とネグレクト』第19巻第2号に本書の書評が掲載されました。評者は藤澤陽子(国立きぬ川学院)さんです。

「ぜひ多くの関係者がこの本を手にし,一人でも多くの子どもたちへの対応が安全に進むことを願いたい」
「子どもたちの被害が闇に葬られることのないよう,被害を受けた子どもを取り巻く関係者が手を携えるような社会実現に向け,本書がなしうる貢献は大きいと期待される」

2017年8月17日 (木)

紹介:『地方財政を学ぶ』が『地方自治職員研修』に掲載されました

L18435


沼尾波子,池上岳彦,木村佳弘,高端正幸/著
『地方財政を学ぶ』

2017年5月発売
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『地方自治職員研修』(2017年8月号)の「BOOKS」欄にて取り上げていただきました。

"きわめて密接な関係にある国の財政制度との関係も含めて、日本の地方財政制度について分かりやすく解説する"

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