カテゴリー「06 編集部員より」の28件の記事

2014年4月 1日 (火)

担当者語る③:電子書籍の新しい取り組み

41日。新しい年度の始まり,新しい環境,新しい出会い,そして,新しい学びの季節。入学・進学された方,おめでとうございます。みなさまの1年が素敵な1年になることを,心から願っています。

sun新しい取り組み,スタート

 4月から,有斐閣でも新しい取り組みが始まります。固定レイアウト(PDF)形式による,電子書籍の配信・販売です。

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2013年6月17日 (月)

担当者語る②-2:「法と経済で読みとく 雇用の世界」

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大内伸哉・川口大司/著
『法と経済で読みとく 雇用の世界』

2012年3月発行
→書籍情報はこちら

diamond御好評いただいている本書の担当編集者に,書籍編集第二部の部員が本づくりの様子を聞きました。以下にその様子を掲載します(後編)。

★読者について・・・
編集部員A「この本の対象読者は,どこを狙っていたの? 働いている人なんだっけ?」

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2013年6月14日 (金)

担当者語る②-1:「法と経済で読みとく 雇用の世界」

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大内伸哉・川口大司/著
『法と経済で読みとく 雇用の世界』


2012年3月発行
→書籍情報はこちら

club御好評いただいている本書の担当編集者に,書籍編集第二部の部員が本づくりの様子を聞きました。以下にその様子を掲載します(前編)。

編集部員A「それでは,今回は『法と経済で読みとく 雇用の世界』を取り上げて,担当編集のOくんに本づくりの裏側をインタビューしたいと思います」
編集部員B「よろしくお願いしまーす」
担当編集O「よろしくお願いします」

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2012年12月21日 (金)

『沖縄返還と日米安保体制』 「東京新聞」にて紹介

中島 琢磨 (龍谷大学准教授)/著

『沖縄返還と日米安保体制』

2012年12月刊
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pen2012年12月21日付『東京新聞』朝刊3面の「本の現場から」欄で,担当編集が本の紹介をさせていただきました。

「沖縄が日本に返還されて40年目の今年,関連書の刊行が相次いだ。その掉尾を飾る,気鋭の政治史学者渾身の著。日本側の返還構想と対米交渉の全容,二元外交の展開などの分析を通して,返還交渉過程を再構成。政治家,官僚,学者が織りなす沖縄返還交渉のドラマを,ぜひとも味わってもらいたい」

2012年7月12日 (木)

担当者語る①:「現代韓国を学ぶ」

281288小倉紀蔵 編
『現代韓国を学ぶ』

2012年3月刊
→書籍情報はこちら

 

 

――まず,この本をつくることになったきっかけを教えてください。

元々は,近年さかんになっている日韓文化の交流から,日韓関係の変化を描くような本を書いていただきたいと考えていました。著者は当初から韓流研究の第一人者の小倉紀蔵先生にと思っていて依頼に伺ったところ,先生はそういう本はもう書いたので,むしろ網羅的なテキストをおつくりになりたいとのことでした。韓国の政治・経済・文化を網羅的に解説した本がないからとのこと。テキスト刊行の多い有斐閣としても有り難いお申入れでしたので,先生のご提案のセンで企画がスタートしたんです。

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2011年9月30日 (金)

編集部員のつぶやき②:「光陰如矢(再開に寄せて)」


   M. T.

①で休眠してしまい,シリーズと謳うのは憚られる状態になってしまった「編集部員のつぶやき」ですが,突然の②です。今回はずいぶん間が空きましたが,今後も不定期ながら,twitterの140文字には収まりきらない声をお届けできればと思っております。

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2011年4月13日 (水)

本の詳細:東日本震災に際して(『教師のための学校カウンセリング』より第15章「危機対応とPTSD」無料公開のお知らせ)

※下記のページは、公開期間を終了いたしました。ご利用ありがとうございました。

-------------------

東日本大震災で被災された皆様に対しまして心よりお見舞い申し上げます。

1日も早い復興を願い,小社HPにて、災害・危機状況での学校の先生方,スクールカウンセラーの方がたによる心理的援助のヒントについて書かれた,小林正幸先生著「危機対応とPTSD」小林正幸・橋本創一・松尾直博編『教師のための学校カウンセリング』第15章)を著作権者の了解を得て,当面の期間,無料公開しております。

公開論文:「危機対応とPTSD」小林正幸(東京学芸大学)
→詳細はこちら

被災地の学校の先生方やスタッフの方々,小さいお子さまがいらっしゃるご家族の方々,被災地に向かわれるボランティアスタッフの方々には,お読みいただくなり,また配布していただくなどして,ぜひご利用ください。


《追加情報》著者の小林正幸先生が,http://for-supporters.net/にて「東北関東大震災に関わって子どものこころのケアを行う学校の先生のための電子メール相談」の特設サイトを公開していらっしゃいます。あわせてご覧ください。

2009年9月10日 (木)

編集部員のつぶやき①:「新入社員のつぶやき」

                                                         Y. S

早いもので,修士課程を修了し,入社してから半年が経とうとしています。そろそろ,通勤のリズムにも慣れ,早く仕事を覚えようと邁進する今日この頃です。

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2008年1月28日 (月)

編集部員より:昨年刊行の地域経済学の本

昨年は当編集部より地域経済学のテキストが3冊刊行されました(改訂版を含む)。

『国際化時代の地域経済学 第3版』2007年4月刊
『地域経済学入門 新版』2007年12月刊
『基本ケースで学ぶ地域経済学』2008年1月刊(奥付表示)

編集部員Hの担当した『基本ケースで学ぶ地域経済学』は,昨日(2008年1月27日)の朝日新聞読書欄で紹介されました。結構大きな扱いだったものですから,浮かれ気味です(笑)。地域経済学を,典型的な地域の事例から読み解こうとする本書は,いままでにない,とっつきやすい地域経済学の入門書です。それとともに,全般的に地域経済が疲弊している現在の日本において,地域活性化のヒントがたくさん詰まっていると思います。

学生さんや研究者の方だけでなく,自治体職員の方や,市民の方にもぜひご一読いただきたく思います。

(E.H.)

2006年12月26日 (火)

編集部員より:学会で考えた福祉のこと,これからのこと

N.H.

 研修が終わり,編集部に配属されて1ヶ月弱。仕事もまだほとんどわからない状態で,はじめて学会というものを傍聴させていただきました。大学時代あまりまじめに勉強する学生ではなかった私にとって,さまざまな研究者の方々が集まる究極の「勉強」の場である学会は,まったくもって未知の世界でしたが,振り返ってみるととても刺激的で不思議な空間だった,というのが率直な感想です。

 私は大学で社会福祉学を学んできたのですが,今回傍聴させていただいたのは「福祉社会学会」,社会学と社会福祉学のそれぞれの知見が交錯するテーマをあつかう学会でした。

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