カテゴリー「  10 女性学・ジェンダー」の28件の記事

2015年8月19日 (水)

訂正:『日本のジェンダーを考える――働き方を見直そう』

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川口 章 (同志社大学教授)/著

『日本のジェンダーを考える――働き方を見直そう』
有斐閣選書

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法律改正,制度変更等に伴う本文の修正,補足,誤植訂正等を掲載いたします(初版第1刷に対する修正。2015年8月8日現在)。

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2014年9月12日 (金)

紹介:『ジェンダー論をつかむ』『朝日新聞』に掲載

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千田有紀・中西祐子・青山薫/著

『ジェンダー論をつかむ』
テキストブックス[つかむ]

2013年3月刊
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memo『朝日新聞』2014年9月8日付朝刊,13面の特集記事で紹介されました。

2014年5月27日 (火)

紹介記事:『日本のジェンダーを考える』「Business Labor Trend」に掲載

281325川口 章 (同志社大学教授)/著
『日本のジェンダーを考える』

2013年9月刊

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book『Business Labor Trend』(2014年1月号,労働政策研究・研修機構)の「労働図書館新着情報 今月の10冊」で紹介していただきました。


pen「性別役割分業は,生物学的属性に基づくとみなされてきたが,本書は社会的・文化的につくられたもので,合理性も道理もない不条理であると指摘。ジェンダーを教育,就職,雇用制度,結婚,出産・育児などの視点からデータや制度の仕組みを基に分析。性役割はアイデンティティーの一部であるため,その解消には長期的視点が必要と説く。」

2013年11月25日 (月)

新刊:『ライフコースとジェンダーで読む家族〔第3版〕 』

17396岩上真珠 (聖心女子大学教授)/著

『ライフコースとジェンダーで読む家族〔第3版〕』
(有斐閣コンパクト)

2013年12月刊
四六判並製カバー付,246ページ
定価 1995円(本体 1900円)
ISBN 978-4-641-17396-5

◆家族をとおして現代社会がみえてくる◆

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新刊:『生活保障のガバナンス』

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大沢真理 (東京大学教授)/著

『生活保障のガバナンス』

2014年01月刊
A5判並製カバー付 , 450ページ
予定価 3,780円(本体 3,600円)
ISBN 978-4-641-17394-1

◆日本再構築への示唆を与える◆

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2013年10月28日 (月)

書評:『日本のジェンダーを考える』「エコノミスト」に掲載

281325川口 章 (同志社大学教授)/著
『日本のジェンダーを考える』

2013年9月刊
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book『週刊エコノミスト』(2013年11月5日号)の「Book Review」で書評していただきました。評者は,樋口美雄・慶應義塾大学教授です。

pen「男女間の平等は実現そのものに価値があるという見方もあるが,近年,女性の活躍は企業の競争力を増し,日本の経済成長を押し上げるうえで不可欠であるという見方が広がっている。それではその実現をどう図ったらよいか。」
pen「本書の主張は現実を直視したバランスのとれたもので,すぐにでも実行してほしいものとなっている。」

2013年9月 6日 (金)

新刊:『日本のジェンダーを考える』

281325川口 章 (同志社大学教授)/著
『日本のジェンダーを考える』

有斐閣選書

2013年09月14日発売
四六判並製カバー付, 236ページ
定価 1995円(本体 1900円)
ISBN 978-4-641-28132-5

◆働き方を見直そう◆

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2013年8月 8日 (木)

紹介記事:『ジェンダー論をつかむ』 「We Learn」で紹介

177161_2千田有紀・中西祐子・青山薫/著

『ジェンダー論をつかむ』
テキストブックス[つかむ]

2013年3月刊
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pencil男女共同参画のための情報誌『We Learn』8月号「ざ・ぶっく」コーナーで紹介されました。

「・・・・・・家族,市場,教育,国家においてジェンダーが作られてきた過程や相互の連関を『です・ます』調で解説し,各章の扉に人気漫画家の作品を載せるなどの工夫をこらして読者をジェンダー論の豊かな世界へと誘っている。・・・・・・」

2013年7月10日 (水)

著者より:『ジェンダー論をつかむ』「書斎の窓」に掲載

177161千田有紀・中西祐子・青山薫/著
『ジェンダー論をつかむ』

テキストブックス[つかむ]
2013年3月刊
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apple著者の千田先生が本書の刊行にあたって『書斎の窓』(2013年7・8月号)にお寄せくださったエッセイを,以下でもお読みいただけますsign01


◇ジェンダー論の新しい地平◇

 ガレノスの身体観
  なるほど異性ではあるけれど、
  女もだいたい男と同じ。
  よくよく調べた人なら知ってるように、
  女はちょうど男の裏返し。

 この不思議な歌は、 19世紀初めになっても歌われていたという猥歌である。

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2013年6月13日 (木)

書評:『ジェンダー論をつかむ』 「出版ニュース」に掲載

177161_2千田有紀・中西祐子・青山薫/著

『ジェンダー論をつかむ』
テキストブックス[つかむ]

2013年3月刊
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pencil『ジェンダー論をつかむ』が「出版ニュース」2013年6月中旬号の「BookGuide」で紹介されました。

「社会,経済,政治を理解する上でもジェンダー的視点がなぜ欠かせないか、トータルに理解できる。」