カテゴリー「  08 環境・環境科学」の57件の記事

2015年10月 6日 (火)

受賞:『再生可能エネルギーの社会化』生協総研賞(研究賞)受賞

S17402丸山康司/著
『再生可能エネルギーの社会化――社会的受容性から問いなおす』


2014年12月刊
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bell2015年度生協総研賞・研究賞(第10回)を受賞しました!
人々のくらしをめぐる研究の発展と,生協・消費者・社会運動に関連する研究の発展を目的として設けられた賞です。

2014年11月26日 (水)

新刊:『生物多様性保全の経済学』

S16447

大沼あゆみ (慶應義塾大学教授)/著

2014年12月11日発売
四六判並製カバー付,390ページ
定価 2,700円(本体 2,500円)
ISBN 978-4-641-16447-5

◆経済学にこそ解決のカギがある◆
◆生き物への愛を感じる経済学の書◆


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2014年4月17日 (木)

訂正:『文系のための環境科学入門』

L17349

藤倉良・藤倉まなみ/著
『文系のための環境科学入門』

有斐閣コンパクト 

2008年9月刊
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 第4刷に誤りがございました。お詫びして訂正いたします。

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2013年3月19日 (火)

著者より:『リスクの社会心理学』「書斎の窓」に掲載

173873_2中谷内一也編


『リスクの社会心理学――人間の理解と信頼の構築に向けて』
2012年7月刊
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編者の中谷内先生が,本書の刊行にあたって『書斎の窓』(2012年12月号)にお寄せくださいましたエッセイを,以下に転載いたします。

◆リスク社会への社会科学者・行動科学者の関わり方◆
  ―― 『リスクの社会心理学』 刊行によせて

中谷内一也 

 はじめに
 我々はリスク社会に生きている。 そんな我々に対し、 二〇一一年東日本大震災は解決策を要求する多くの問題を突き付けてきた。 具体的にいえば、 今後も発生するであろう地震・津波など自然災害への対応や、 福島第一原発事故による低線量被ばくの問題、 さらに、 これからのわが国のエネルギー供給の問題などである。 個々の問題が具体的であるが故に、 これらは工学、 医学、 環境科学などの専門知を技術的に応用することで解決すべき問題に見えるかもしれない。 しかし実際には、 具体的問題のなかにも社会科学者が積極的にかかわるべきものが多くある。

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2012年12月17日 (月)

付加データ:『環境経済学をつかむ 第2版』サポートコーナー

L17718栗山浩一・馬奈木俊介/著

『環境経済学をつかむ 第2版』

2012年12月刊
→書籍情報はこちら

 

 

旧版に引き続き、著者の栗山浩一先生のホームページ上に,本書に掲載されたグラフなどのスライドファイル(PowerPoint)をダウンロードすることができる「サポートコーナー」が開設されました。

グラフのアニメーションもすべて設定済みです。

また、「経済実験のページ」では、本書で紹介されている経済実験を体験できます。

講義で本書の使用を予定されている先生方は,この機会にぜひご検討ください。

こちら

2012年6月 8日 (金)

著者より:『核燃料サイクル施設の社会学』「書斎の窓」に掲載

281264_21

舩橋 晴俊 (法政大学教授)
長谷川 公一 (東北大学教授)
飯島 伸子 (元東京都立大学教授)/著

『核燃料サイクル施設の社会学――青森県六ヶ所村』
有斐閣選書

2012年3月刊
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pen著者の舩橋先生が,本書の刊行にあたって『書斎の窓』(2012年6月号)にお寄せくださいましたエッセイを,以下に転載いたします。

福島原発震災の教訓

 本年三月、長年の共同研究を結実させる形で、『核燃料サイクル施設の社会学――青森県六ヶ所村』を、有斐閣選書の一つとして、長谷川公一氏、飯島伸子氏の共著として公刊することができた(舩橋他、二〇一二)。本書は、何年も前から準備されていたものだが、東日本大震災の衝撃が、本書の公刊準備を加速させた。この機会に、核燃料サイクルを柱として推進されてきた日本の原子力政策のあり方の問題点と、福島原発震災の教訓について検討してみたい。

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2012年5月 7日 (月)

書評:『核燃料サイクル施設の社会学』

281264_2舩橋 晴俊 (法政大学教授)
長谷川 公一 (東北大学教授)
飯島 伸子 (元東京都立大学教授)/著

『核燃料サイクル施設の社会学――青森県六ヶ所村』

有斐閣選書

書籍情報は→こちら

book 2012年5月6日付『朝日新聞』書評欄に掲載されました。
ウェブ上でも掲載されています→こちら

2012年2月22日 (水)

新刊:『環境経営・会計 第2版』

124691國部 克彦 (神戸大学教授)
伊坪 徳宏 (東京都市大学准教授)
水口 剛 (高崎経済大学教授)/著

『環境経営・会計〔第2版〕』
有斐閣アルマSpecializd

2012年4月刊
四六判並製カバー付,350ページ
定価 2520円(本体 2400円)
ISBN 978-4-641-12469-1

◆企業経営の中でいかに実践していくか◆

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2012年2月20日 (月)

新刊:『核燃料サイクル施設の社会学』

281264_2舩橋 晴俊 (法政大学教授)
長谷川 公一 (東北大学教授)
飯島 伸子 (元東京都立大学教授)/著

『核燃料サイクル施設の社会学――青森県六ヶ所村』
有斐閣選書

四六判 , 410ページ
定価 2,520円(本体 2,400円)
ISBN 978-4-641-28126-4
2012年3月刊

◆コンセントの向こう側に青森県六ヶ所村がある。国民的議論のために◆

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2011年12月26日 (月)

新刊:『ハイテク産業を創る地域エコシステム』

163850西澤 昭夫 (東北大学教授)
忽那 憲治 (神戸大学教授)
樋原 伸彦 (早稲田大学准教授)
佐分利 応貴 (京都大学准教授)
若林 直樹 (京都大学教授)
金井 一賴 (大阪大学教授) /著

『ハイテク産業を創る地域エコシステム』

A5判,300ページ
予定価 3,360円(本体 3,200円)
ISBN 978-4-641-16385-0
2012年5月刊

◆ハイテクベンチャーの簇生・成長・集積の実現に向かって◆

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