カテゴリー「  03 政治学・国際政治学」の219件の記事

2016年4月20日 (水)

訂正:『国際協力〔第3版〕』

L28138
下村恭民 (法政大学名誉教授)・辻一人 (埼玉大学国際開発教育研究センター長,教授)・稲田十一 (専修大学教授)・深川 由起子 (早稲田大学教授)/著

2016年2月刊




clip 第2部の扉(73ページ)に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。
  (誤)2014年,ブルキナファソ → (正)2012年,ブルキナファソ
  (誤)写真提供:渋谷敦志/JICA → (正)写真提供:飯塚明夫/JICA

2015年12月21日 (月)

新刊:『第二の「戦後」の形成過程』

L14914_2福永 文夫 (獨協大学教授)/編

2015年12月24日発売
A5判上製カバー付 , 284ページ
定価 4,860円(本体 4,500円)
ISBN 978-4-641-14914-4


ポスト高度成長期の日本

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2015年12月17日 (木)

新刊:『政治行動論――有権者は政治を変えられるのか 』

L15029

飯田健 (同志社大学准教授)
松林哲也 (大阪大学准教授)
大村華子 (関西学院大学准教授)/著

有斐閣ストゥディア
2015年12月17日刊
A5判並製カバー付,208ページ
定価 1,944円(本体 1,800円)
ISBN 978-4-641-15029-4

政治における私たちの役割とは

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2015年12月 3日 (木)

訂正:『政治学の第一歩』

L15025

砂原庸介 (大阪大学准教授),稗田健志 (大阪市立大学准教授),多湖淳 (神戸大学教授)/著

 有斐閣ストゥディア

2015
10月刊

書籍情報はこちら



book 本書の下記の頁に誤りがございました。お詫びして訂正いたします。

 

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2015年9月30日 (水)

新刊:『崩壊国家と国際安全保障』

L14913

遠藤貢 (東京大学教授)/著

2015年11月発売
A5判上製カバー付,294ページ
予定価 4,428円(本体 4,100円)
ISBN 978-4-641-14913-7

◆崩壊国家ソマリアの実態に迫る◆

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新刊:『政治学の第一歩』

L15025
有斐閣ストゥディア

砂原庸介 (大阪大学准教授),稗田健志 (大阪市立大学准教授),多湖淳 (神戸大学教授)/著




2015年10月刊
A5判並製カバー付,250ページ
定価 2,052円(本体 1,900円)
ISBN 978-4-641-15025-6

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新刊:『公共政策学の基礎〔新版〕』

L18428
有斐閣ブックス

秋吉貴雄 (中央大学教授),伊藤修一郎 (学習院大学教授),北山俊哉 (関西学院大学教授)/著







2015年9月発行
A5判並製カバー付,312ページ
定価 2,808円(本体 2,600円)
ISBN 978-4-641-18428-2



◆公共政策「学」の全体像を提示する◆

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2015年9月14日 (月)

新刊:『国際政治学をつかむ〔新版〕』

L17722テキストブックス[つかむ]

村田晃嗣 (同志社大学長・法学部教授),君塚直隆 (関東学院大学教授),石川卓 (防衛大学校教授),栗栖薫子 (神戸大学教授),秋山信将 (一橋大学教授)/著

2015年9月刊
A5判並製カバー付 , 356ページ
定価 2,376円(本体 2,200円)
ISBN 978-4-641-17722-2

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2015年8月11日 (火)

紹介:『原因を推論する』が『日経新聞』で紹介されました!

L14907


久米郁男/著
『原因を推論する』


2013年11月刊
→書籍情報はこちら


pen『日本経済新聞』(2015年8月11日)で,この夏のお薦め図書として紹介されました。紹介者は早稲田大学ビジネススクール・根来龍之教授です。

「テーマは政治分析方法論で経営学ではないが,物事の因果関係を深く学ぶことができる。理論を信じて振り回すのではなく,理論の限界を知った上で現実と向き合う姿勢につながるはずだ」

2015年7月 8日 (水)

受賞:『重層的地域としてのアジア』の著者,大庭三枝教授が第11回中曽根康弘賞奨励賞を受賞!

L14910
大庭三枝 (東京理科大学教授)/著
2014年11月発行
→書誌情報はこちら






bell本書の著者である大庭三枝・東京理科大学教授が,本書の功績を主な選考理由として第11回中曽根康弘賞奨励賞を受賞しました。(http://www.iips.org/award/winner.html)


「日本を代表するアジア・太平洋地域の地域統合,地域協力研究者として,内外での学術活動,社会活動を積極的に行っている。2014年に刊行された『重層的地域としてのアジア-対立と共存の構図』(有斐閣)は,「アジア」という地域が多様に,重層的に形成されていることを解明し,日本外交にも強い示唆を与え,内外で高い評価を得ている。また,2010年から2013年まで内閣府原子力委員会委員として東日本大震災後の原発問題にとり組むなどの社会活動を行ってきた。これらの学術活動、社会活動を高く評価する。」(第11回中曽根康弘賞 選考理由より)

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