カテゴリー「 11 選書」の41件の記事

2016年4月20日 (水)

訂正:『国際協力〔第3版〕』

L28138
下村恭民 (法政大学名誉教授)・辻一人 (埼玉大学国際開発教育研究センター長,教授)・稲田十一 (専修大学教授)・深川 由起子 (早稲田大学教授)/著

2016年2月刊




clip 第2部の扉(73ページ)に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。
  (誤)2014年,ブルキナファソ → (正)2012年,ブルキナファソ
  (誤)写真提供:渋谷敦志/JICA → (正)写真提供:飯塚明夫/JICA

2015年9月 8日 (火)

訂正:『子どもの理解と支援のための発達アセスメント』

281127本郷一夫/編
『子どもの理解と支援のための発達アセスメント』

2008年8月刊

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【補  遺】
本書初版刊行後のK-ABC,WISC-Ⅲの改訂情報をふまえ,本書第2章末(45頁)に,(注)として,KABC-Ⅱ,WISC-Ⅳの情報を補足いたします。

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2015年8月19日 (水)

訂正:『日本のジェンダーを考える――働き方を見直そう』

L28132


川口 章 (同志社大学教授)/著

『日本のジェンダーを考える――働き方を見直そう』
有斐閣選書

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法律改正,制度変更等に伴う本文の修正,補足,誤植訂正等を掲載いたします(初版第1刷に対する修正。2015年8月8日現在)。

→ 訂正情報 (PDF) 

2014年9月 3日 (水)

書評:『日本のジェンダーを考える』『日本労働研究雑誌』に掲載。

L28132川口章 (同志社大学教授)/著
『日本のジェンダーを考える』

有斐閣選書
2013年9月刊

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motorsports『日本労働研究雑誌』650号(2014年9月)に書評が掲載されました(評者は大槻奈巳・聖心女子大学人間関係学科教授です)。



「経済学の枠組みを出たり入ったりしながら,『日本のジェンダー』を各ライフステージにおける性役割の問題から描き出そうとしている」
「各章ごと,そして全編を通して『性役割の不条理』を指摘し,それをふまえて読者への問いかけというメッセージ性のある書物である。」

2013年10月23日 (水)

新刊:『はじめて学ぶ異文化コミュニケーション』

28133石井敏 (獨協大学名誉教授)
久米昭元 (立教大学教授)
長谷川典子 (北星学園大学教授)
桜木俊行 (ガステイバス・アドルファス大学教授)
石黒武人 (明海大学専任講師)/著

『はじめて学ぶ異文化コミュニケーション――多文化共生と平和構築に向けて』

有斐閣選書

2013年11月刊
四六判並製カバー付, 310ページ
定価 2,100円(本体 2,000円)
ISBN 978-4-641-28133-2

◆自分と他者を理解するために◆

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2013年9月 6日 (金)

新刊:『日本のジェンダーを考える』

281325川口 章 (同志社大学教授)/著
『日本のジェンダーを考える』

有斐閣選書

2013年09月14日発売
四六判並製カバー付, 236ページ
定価 1995円(本体 1900円)
ISBN 978-4-641-28132-5

◆働き方を見直そう◆

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2012年8月13日 (月)

書評:『現代韓国を学ぶ』 「出版ニュース」に掲載

281288小倉 紀蔵 (京都大学准教授)/編
『現代韓国を学ぶ』


2012年3月刊行
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book『出版ニュース』2012年8月中旬号のBook Guide欄で紹介されました。

2012年8月 9日 (木)

書評:『「自尊心」を大切にした高機能自閉症の理解と支援』 「授業力&学級統率力」に掲載

L28119

別府哲・小島道生/編
『「自尊心」を大切にした高機能自閉症の理解と支援』

2010年6月刊行
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『授業力&学級統率力』( 2012年8月号)の 「必読文献を授業&学級経営に活かす目」コーナーで書評が掲載されました。評者は西村優紀美・富山大学保健管理センター准教授。

2012年7月18日 (水)

著者より:『現代韓国を学ぶ』「書斎の窓」に掲載

281288小倉 紀蔵/編

『現代韓国を学ぶ』
有斐閣選書

2012年3月発行
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pen編者の小倉先生が,本書の刊行にあたって『書斎の窓』(2012年7・8月号)にお寄せくださいましたエッセイを,以下に転載いたします。


人類史の一大実験場

 朝七時すぎの駅前の道。 学校に急ぐ子どもたちが背負うカバンには、 ミッキーマウスやセーラームーンの絵がプリントされてある。 子どもたちの制服はこざっぱりして清潔だ。 向こうを歩く女子中学生は高さ七、 八センチはあろうかというハイヒールを履いている。 歩きながら教科書を読んで勉強をしている子どもたちも多い。 勤務先に急ぐOLの服装も、 派手ではないがおしゃれだ。 スラックス姿が多い。 かつて女性はスカートしか穿けなかったのだが、 五、 六年前からスラックスも穿いてよいことになったそうだ。 ほとんどの人はヒールの高い靴を履いている。 みんなすらっとしており、 美しい人もちらほらといる。

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2012年7月12日 (木)

担当者語る①:「現代韓国を学ぶ」

281288小倉紀蔵 編
『現代韓国を学ぶ』

2012年3月刊
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――まず,この本をつくることになったきっかけを教えてください。

元々は,近年さかんになっている日韓文化の交流から,日韓関係の変化を描くような本を書いていただきたいと考えていました。著者は当初から韓流研究の第一人者の小倉紀蔵先生にと思っていて依頼に伺ったところ,先生はそういう本はもう書いたので,むしろ網羅的なテキストをおつくりになりたいとのことでした。韓国の政治・経済・文化を網羅的に解説した本がないからとのこと。テキスト刊行の多い有斐閣としても有り難いお申入れでしたので,先生のご提案のセンで企画がスタートしたんです。

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