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2016年7月 6日 (水)

訂正:『臨床心理学』

L05379丹野義彦・石垣琢麿・毛利伊吹・佐々木淳・杉山明子/著

『臨床心理学』

New Liberal Arts Selection

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pen本書の内容に一部誤りがございました。お詫びして訂正いたします。

●p.57「行動賦活系」の英語表記

(誤)activaition
⇒(正)activation

●22頁下から8行目

(誤)「うつ病への認知療法のメタ分析をもとに,共通要因の方が個別技法よりも効果が大きいことを示した。」
⇒(正)「うつ病への認知療法のメタ分析をもとに,個別技法の方が共通要因よりも効果が大きいことを示した。」

●135頁16行目

(誤)「この2つの壁をクリアする作業,つまり標準化の作業が必須である」
⇒(正)「この2つの壁をクリアする作業が必須である」

●135頁21行目

(誤)「心理検査は,標準化のための吟味を繰り返しおこなって作成された」
⇒(正)「心理検査は,こうした吟味を繰り返しおこなって作成された」

●153頁下から6行目

(誤)「"here and now"とは,精神分析から派生した概念で,「here and now」=いま,ここで」
⇒(正)「"here and now"とは,「here and now」=いま,ここで」

●160頁14行目

(誤)「フロイトのもとには多くの弟子が集まる一方,彼から離反した者も少なくない」
⇒(正)「フロイトの影響を受けた者は多かったが,彼から離反した者も少なくない」

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