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2016年7月12日 (火)

書評:『現代日本の「社会の心」』

L17398吉川徹/著
『現代日本の「社会の心」――計量社会意識論』

→書籍情報・書評掲載まとめはこちら

sun本書の書評が『社会保障研究』(国立社会保障人口問題研究所,第1号)に掲載されました。評者は直井道子・桜美林大学教授(東京学芸大学名誉教授)です。

→掲載誌はpdfはこちら

「本書は,戦後日本の社会意識の推移をデータに基づいてたどり,それに依拠して,現在から将来の社会意識の動向を『大きな物語』として組み立ててみようという極めて野心的な1冊である。」

「著者が前書きで述べた,『面白いだけの社会意識についての印象論にとどめを刺し,面白さと確かさのバランスをとる』という目標は,かなり成功したといえる。私も,これまでこんなに熱心にまた興味深く思いながら書評をしたことはない,ということを告白しておこう。」

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