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2015年6月 3日 (水)

書評:『中国の歴史』『週刊エコノミスト』に掲載。

L12191
濱下武志 (静岡県立大学グローバル地域センター副センター長,東京大学名誉教授)・平勢隆郎 (東京大学教授)/編

有斐閣アルマ  Interest

2015年3月刊

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pencil 『週刊エコノミスト』(2015年6月9日号)の「Book Review」の「歴史書の棚」欄において紹介されました。評者は,加藤徹・明治大学教授です。


「日本史・朝鮮史・ベトナム史の視点も盛り込まれ,女性史や農村,治水,儒教と呪術など興味深いテーマが扱われている。」
「本書を読むと,古来,東アジアには中国・日本・朝鮮など複数の自称「中華」が存在し,それが現代にも影を落としていることが分かる。」 

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