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2014年12月

2014年12月24日 (水)

書評:シリーズ『日本財政の現代史』全3巻『地方財政』に掲載。

井手英策 (慶應義塾大学教授)・諸富徹 (京都大学教授)・小西砂千夫 (関西学院大学教授)/企画編集

L16441
井手英策/編
『日本財政の現代史Ⅰ――土建国家の時代 1960~85年』

2014年05月刊
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L16444_2
諸富徹/編
『日本財政の現代史Ⅱ――バブルとその崩壊 1986~2000年』

2014年06月刊
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L16442
小西砂千夫/編
『日本財政の現代史Ⅲ――構造改革とその行き詰まり 2001年~』

2014年05月刊
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book 『週刊読書人』(2015年1月2日号)において,『日本財政の現代史』(全3巻)の書評が掲載されました。評者は,金子勝・慶應義塾大学教授です。


「〔戦後日本の財政政策の〕政策決定過程を丹念に追いながら,1960年代の高度成長期から今日の安倍政権に至るまでの戦後の財政史をトータルに分析した3部作である」

2014年12月15日 (月)

紹介:『デザインがイノベーションを伝える』『日本経済新聞』に掲載

鷲田祐一/著
『デザインがイノベーションを伝える』

L16436

2014年5月刊
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pen『日本経済新聞』(2014年12月14日)の読書欄に掲載されました。評者は延岡健太郎先生。

「イノベーションの目標として機能を主体とした文明型商品だけでなく、デザインを重視した文化型商品にも注力すべきだと主張する」
「このように優れたデザイン経営は簡単ではないが、今こそ真剣に取り組むべきだろう」

書評:『重層的地域としてのアジア』が『朝日』『毎日』『日経』各紙に掲載

大庭三枝/著
『重層的地域としてのアジア』


L14910

2014年11月刊
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pen『朝日新聞』(2014年12月14日)の書評欄に掲載されました。評者は朝日新聞編集員・吉岡圭子氏。

「長く圧倒的な経済力をもっていた日本は、アジアの一員という意識が微妙だった。『われわれ』として共存できる『地域』作りに向けて、どんな役割を果たせるのか。その覚悟を問う本書には、重要性が増す多国間外交を考えるヒントが詰まっている。」( http://digital.asahi.com/articles/DA3S11506412.html

pen『毎日新聞』(2014年12月14日)の今週の本棚欄に今年の3冊として掲載されました。評者は五百旗頭真先生。

「APECやARFなど多様な国際関係を経営し、多くに中国をも組み入れ、一様でない重層的なアジアを写し出す」

pen『日本経済新聞』(2014年12月14日)の短評欄に掲載されました。

「(ASEAN)のような多国間の枠組みが相次ぎ生まれる背景には、こうした地域主義の存在があると説く。国際関係論の新たな視点を提供する」

2014年12月11日 (木)

訂正:『生物多様性保全の経済学』

大沼あゆみ (慶應義塾大学教授)/著

L16447_3

四六判並製カバー付,390ページ
定価 2,700円(本体 2,500円)
ISBN 978-4-641-16447-5

2014年12月刊

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本書の第4章・104頁のコラム4-4の参照文献の表記が抜けていました。

第4章末の参考文献に記載されている、

Milliken, T. (2014) “Illegal Trade in Ivory and Rhino Horn:

An Assessment Report to Improve Law Enforcement Under

the Wildlife TRAPS Project,” USAID and TRAFFIC.

となります。


また、以下の点に
誤りがありました。

・第5章124頁14行目

(誤)非消失的利用
(正)
非消的利用


おわりに363頁3段落3行目

(誤) たとえば,利用や取引を導入して

(正) たとえば,利用や取引の規制を導入して


お詫びして訂正いたします。

2014年12月10日 (水)

書評:『サービス・イノベーション』「神戸新聞」に掲載

L16446南知惠子・西岡健一/著
『サービス・イノベーション――価値共創と新技術導入』


2014年6月刊
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pen「神戸新聞」(2014年12月7日)に掲載されました。

「イノベーション(革新)に関心を持つ経営者やビジネスマン,学生にすすめたい一冊である」
「情報通信技術の役割に着目しつつ,南氏のマーケティング思考に西岡氏の民間企業で得た通信技術の知見を活かしているため,分析が深く説得力も増している」

2014年12月 8日 (月)

著者より:『老いのこころ』「高齢者のケアと行動科学」に掲載

L22016_2『老いのこころ――加齢と成熟の発達心理学』

佐藤眞一 (大阪大学教授)
髙山緑 (慶應義塾大学教授)
増本康平 (神戸大学准教授)/著

2014年6月刊

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pen著者の佐藤眞一先生が学会誌「高齢者のケアと行動科学」に紹介文を寄稿されています。


「本書は,専門科目用のテキストですが,老年心理学の初学者が学びやすいような工夫を凝らしました」
「『高齢者がなぜ発達なのか』という問いは,私が専門の勉強を始めたころから友人知人だけではなく,老年学を専門とする学友からさえ頻繁に投げかけられたものです。今や「生涯発達心理学」は,少なくとも心理学の専門家には受け容れられた概念となりました」
「本書は,特に老いのポジティブな面,心理的成長を常に意識して書かれていることを付け加えておきます」

書評:『ブランド戦略全書』が『日経新聞』に掲載

Photo

田中洋/編
『ブランド戦略全書』


2014年11月刊
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pen『日本経済新聞』(2014年12月7日)の短評欄に掲載されました。「ブランド戦略を展開する企業の実例を交えながら,最先端のブランド論のエッセンスを紹介する」

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