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2014年11月26日 (水)

新刊:『再生可能エネルギーの社会化』

S17402
丸山康司 (名古屋大学准教授)/著

2014年12月刊
四六判並製カバー付,242ページ
定価 2,592円(本体 2,400円)
ISBN 978-4-641-17402-3

◆未来のために考える、エネルギーのこと、社会のこと◆

震災後,日本でも注目を集める「再生可能エネルギー」。その普及には何が必要で,どのようなやり方が望ましいのか。環境社会学などの知見と,日本の市民風車や先行するドイツでの事例をもとに,「再生可能エネルギー社会」の実現のための課題を考える。

はじめに
第1章 再生可能エネルギーの可能性と課題
第2章 マクロな「社会的合理性」を実現する方法
第3章 ローカルな社会的受容性を考える
第4章 コミュニティパワーの土着化
第5章 手段としてのコミュニティパワー
第6章 地域所有を進める社会のしくみ
終 章 自然システムへの再適合と再生可能エネルギー利用

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