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2014年11月26日 (水)

新刊:『スケープゴーティング』

L17405

釘原直樹 (大阪大学教授)/編

2014年12月刊
A5判並製カバー付 , 264ページ
定価 2,808円(本体 2,600円)
ISBN 978-4-641-17405-4



◆非難は誰に,どのようになされるのか?◆

大きな事故や災害があった際に,特定の個人や集団・組織,システム,国・政府,社会・文化が次々と「やり玉」に挙げられ,強い非難を受ける。そのメカニズムはいかなるものか,マスメディア報道はどのように影響するのかを,実証研究から包括的に解明する。

序 章 スケープゴーティングとは
 第1部 スケープゴーティング=「やり玉」現象とは何だろうか
第1章 スケープゴーティングの心理─そのメカニズムを探る
第2章 誰がスケープゴートになるのか─原因・責任帰属のプロセス
第3章 スティグマ化と非難・責任追及
第4章 言葉によるレッテル貼り
 第2部 非難報道に見るスケープゴーティング
第5章 事故報道でのスケープゴーティング
第6章 感染症報道でのスケープゴーティング
第7章 東日本大震災報道でのスケープゴーティング─ブログの「不謹慎」記事の分析から
第8章 帰属過程としてのスケープゴーティング─2つの事例分析から
第9章 記憶バイアスとスケープゴーティング
終 章 スケープゴーティング現象にいかに

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