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2014年11月12日 (水)

新刊:『はじめての流通』

L15010崔容熏 (同志社大学教授)・原頼利 (明治大学教授)・東伸一 (青山学院大学准教授)/著

有斐閣ストゥディア

2014年10月発行
A5判並製カバー付,272ページ
定価 2,052円(本体 1,900円)
ISBN 978-4-641-15010-2

◆複雑な流通も、これならわかる!◆

章の冒頭にケースを用意し,実感をもって理解できるように工夫して,複雑でとらえにくい流通をいきいきと楽しく学べる入門テキストの決定版。主要テーマである小売業を丁寧に説明した上で,PBやサービスなど最新テーマを取り上げ,類書にない新たな魅力を盛り込む。

序 章 流通をなぜ学ぶのだろうか
第1章 流通の役割とは何だろうか
第2章 商品を買う場を提供する:小売業の役割
第3章 商品を買う場の形:小売フォーマットと小売店舗形態
第4章 プライベート・ブランドの意味を考える:PBの展開
第5章 生産者と小売業者をつなぐ:卸売業の役割
第6章 メーカーはいかに製品を売り込むのか:マーケティング・チャネルの役割
第7章 情報技術はいかに流通を変えるのか:情報技術の発達と流通
第8章 モノの流れを設計する:物流の役割
第9章 日本の流通はいかに世界に向き合うのか:グローバル流通
第10章 サービスと流通を考える:サービス財の流通
第11章 ビジネスの現場でのやりとりをとらえる:産業財の流通
第12章 流通と社会のかかわりを考える:流通政策とまちづくり

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