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2013年10月23日 (水)

書評:『伝統産地の経営学』「エコノミスト」に掲載

L16412
山田幸三(上智大学教授)/著
『伝統産地の経営学――陶磁器産地の協働の仕組みと企業家活動』


2013年7月刊行

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book『週刊エコノミスト』2013年10月29日号)の「Book Review」で書評していただきました。評者は,加護野忠男・甲南大学特別客員教授です。

「経営学では企業間の協働の仕組みをビジネス・システムと呼ぶ。本書は,このビジネス・システムという視点から伝統産地の強さの秘密を解き明かした著作である。」

「企業の経営者・管理者,とりわけ競争戦略を立案している人々,サプライヤーの管理を担当している人々,人材育成にかかわっている人々に読んでいただきたい好著である。貴重なヒントが得られるはずである。」

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