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2013年8月

2013年8月30日 (金)

書評:『臨床心理学入門』「臨床心理学」に掲載

220034岩壁茂・福島哲夫・伊藤絵美/著

『臨床心理学入門――多様なアプローチを越境する』

2013年4月刊
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book『臨床心理学』(第13巻,第5号)の「書評欄」で紹介されましたsign01 評者は,藤岡勲・東京大学学生相談所助教です。

「本書は,そういった経験を積んだ臨床家が「体験」を通して身につけた部分にも,初学者が臨床心理学の基本となる「知識」を学びながらふれることができる点が特徴と言える。他方,経験を積んだ臨床家にとっても,「体験」を通して身につけたものと,本書で扱っている研究にもとづいた「知識」とを照らし合わせることで,新たな学びにつながるとも考えられる。」

2013年8月28日 (水)

紹介記事:『現代中国経済』 「国際貿易」で紹介

220072_2丸川知雄/著

『現代中国経済』

2013年7月刊
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book日本国際貿易促進協会発行『国際貿易』紙の「近着の図書紹介」で紹介されました。

 

「著者の丸川氏は日本の著名な中国経済(とくに産業)の研究者で,本紙「今日の話題」において2012年の執筆者の1人。本書は中国の工業力を解明することを主題に執筆されている。・・・・・・」

紹介記事:『現代中国経済』 「週刊エコノミスト」で紹介

220072丸川知雄/著

『現代中国経済』

2013年7月刊
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book『週刊エコノミスト』のBook Review「話題の本」で紹介されました。


「・・・・・・中国が必ずしも「中所得者の罠」に陥らないとの指摘もその一例だが,難しい理論を分かりやすく解説する。教科書として書かれたのだろうが,一般教養書としてもお薦めだ。」

2013年8月20日 (火)

紹介記事:『自殺のない社会へ』「出版ニュース」で紹介

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澤田康幸・上田路子・松林哲也/著
『自殺のない社会へ――経済学・政治学からのエビデンスに基づくアプローチ』
2013年6月刊行
→書籍詳細はこちら

 
book『出版ニュース』2013年8月下旬号で紹介されました。

書評:『自殺のない社会へ』 「週刊ダイヤモンド」に掲載。

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澤田康幸・上田路子・松林哲也/著
『自殺のない社会へ――経済学・政治学からのエビデンスに基づくアプローチ』
2013年6月刊行→書籍情報はこちら

book『週刊ダイヤモンド』に書評が掲載されました。評者は,福田慎一・東京大学大学院経済学研究科教授です。記事タイトルは,「緻密な調査と実証分析が明かす社会・経済問題としての自殺」です。

2013年8月 8日 (木)

紹介記事:『ジェンダー論をつかむ』 「We Learn」で紹介

177161_2千田有紀・中西祐子・青山薫/著

『ジェンダー論をつかむ』
テキストブックス[つかむ]

2013年3月刊
→書籍情報はこちら

pencil男女共同参画のための情報誌『We Learn』8月号「ざ・ぶっく」コーナーで紹介されました。

「・・・・・・家族,市場,教育,国家においてジェンダーが作られてきた過程や相互の連関を『です・ます』調で解説し,各章の扉に人気漫画家の作品を載せるなどの工夫をこらして読者をジェンダー論の豊かな世界へと誘っている。・・・・・・」

2013年8月 2日 (金)

書評:『遺伝マインド』「朝日新聞」書評欄にて紹介

178052_8安藤寿康/著
『遺伝マインド――遺伝子が織り成す行動と文化』

2011年4月刊
→書籍情報はこちら

book『遺伝マインド』が,「朝日新聞」7月28日朝刊の『ふたごと教育』(東京大学教育学部付属中等教育学校編,東京大学出版会)についての書評の中で紹介されました。

「なお双生児法については本書内の概説より『遺伝マインド』(安藤寿康,有斐閣)が詳しいので併読を推奨。ふたご研究が我々に見せる問題系がより明確になる。」

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