« 新刊:『国際経済学をつかむ 第2版』 | トップページ | 書評:『金融論』 「証券アナリストジャーナル」にて紹介 »

2013年7月25日 (木)

新刊:『商学への招待』

184176
石原 武政 (大阪市立大学名誉教授)
忽那 憲治 (神戸大学教授)/編

『商学への招待――コマース・フォー・ビギナーズ』
有斐閣ブックス

2013年08月刊
A5判並製カバー付,330ページ
予定価 2,520円(本体 2,400円)
ISBN 978-4-641-18417-6

◆ようこそ 商学の世界へ◆

 商学とは一体どのような学問なのでしょうか? ─商学部に入ったばかりの方や在籍している方にとって道案内として必携の入門書がいよいよ登場します。各テーマを第一人者が生き生きと興味深く説き明かし,商学を学ぶことの楽しさと醍醐味を実感できる1冊です。


(もくじ)
 序 章 事業・取引とリスク─「商」を学ぶ意味《石原武政》
第1部 事業を営むための仕組み─事業主体はどのように生まれるのか
 第1章 会社という制度─会社とは何だろうか《清水 剛》
 第2章 競争と経営─市場競争にさらされる中で経営者の役割は何か《清水 剛》
 第3章 資金と債権の管理─どのようにしてお金を管理するのか《清水泰洋》
第2部 事業を支える仕組み─どのようなシステムに支えられているのか
 第4章 貨幣という制度─お金とは何だろうか《忽那憲治》
 第5章 金融という制度─金融の役割は何だろうか《忽那憲治》
 第6章 証券市場という制度─証券市場の役割は何だろうか《忽那憲治》
 第7章 損失金融のための制度─どのようにしてリスクを移転してきたか,これからどのようにリスクをマネジメントするのか《米山高生》
 第8章 取引制度の意味─どのような役割を担っているのか《加藤篤史》
第3部 市場が広がった背景─どのようにしてマーケットは拡張してきたのか
 第9章 取引の信頼性の確保─どのように品質を保証し,価値を高めるのか《石原武政》
 第10章 市場の拡大─市場はどのように成立し,どのような役割を果たしたのか《石原武政》
 第11章 ロジスティクスの展開─物流の役割はどのように変化したのか《村上英樹》
 第12章 国際取引のひろがり─どのような仕組みで成り立っているのか《木山 実》
 第13章 eコマースによる拡大─どのような世界が待ち受けるのか《西川英彦》
終 章 改めて商学の意義を考える《石原武政》

« 新刊:『国際経済学をつかむ 第2版』 | トップページ | 書評:『金融論』 「証券アナリストジャーナル」にて紹介 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198678/57861435

この記事へのトラックバック一覧です: 新刊:『商学への招待』:

« 新刊:『国際経済学をつかむ 第2版』 | トップページ | 書評:『金融論』 「証券アナリストジャーナル」にて紹介 »

twitter

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Google+1

  • Google+1