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2013年5月17日 (金)

新刊:『パーソナリティの心理学』

072442_2

岡田康伸 (京都文教大学教授,京都大学名誉教授)
藤原勝紀 (放送大学京都学習センター所長,京都大学名誉教授)
山下一夫 (鳴門教育大学理事,副学長)
皆藤章 (京都大学教授)
竹内健児 (法政大学学生相談室主任カウンセラー)/著

『パーソナリティの心理学』
ベーシック現代心理学5

2013年7月刊
A5判並製カバー付 , 230ページ
予定価 2,100円(本体 2,000円)
ISBN 978-4-641-07244-2

◆人間を深く理解するために◆

パーソナリティの理解とは,人間の理解に他ならない。心理療法や臨床心理学の現場において,パーソナリティをどうとらえ,どう考えるかは非常に重要な課題である。心理療法や臨床心理学との関わりの中でパーソナリティの基本的な理解が得られる入門テキスト。

〈もくじ〉

Part 1 パーソナリティ心理学の理論
 第1章 パーソナリティ(人格)とは何か
 第2章 パーソナリティ理論
 第3章 発達とパーソナリティ
Part 2 パーソナリティと心理療法
 第4章 パーソナリティと心理療法の目標
 第5章 心理アセスメント
 第6章 心理検査
 第7章 心理検査の臨床的活用
 第8章 面接関係とパーソナリティ
 第9章 攻撃性と甘えのパーソナリティ
 第10章 障害の現代的意味とパーソナリティの成長

 

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