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2013年2月10日 (日)

新刊:『行政学』

124837曽我 謙悟 (神戸大学教授)/著

『行政学』
有斐閣アルマSpecialized

2013年2月刊
四六判並製カバー付,470ページ
定価 2,835円(本体 2,700円)
ISBN 978-4-641-12483-7

◆行政の実態をどう理解するか◆

「分業」と「委任」という概念をキーワードに,現代日本の行政の実態を,他国や過去との比較のもとに描出。豊富なデータと明快な理論枠組みを読者に提供し,その全体像の体系的な理解へと導く。行政学を学ぼうとする学生,公務員志望の学生に最適。

〈もくじ〉
 序 章 読み始める前のガイダンス
第1部 政治と行政 
 第1章 政治と行政の関係
 第2章 日本における政治と行政の実態
 第3章 政治と行政の関係を規定する要因
 第4章 政治と行政の関係の帰結
第2部 行政組織
 第5章 行政組織の形態
 第6章 日本の行政組織の実態
 第7章 組織形態を規定する要因
 第8章 組織形態の帰結
第3部 マルチレベルの行政
 第9章 マルチレベルの行政:中央・地方関係と国際関係
 第10章 日本におけるマルチレベルの行政
 第11章 マルチレベルの行政を規定する要因
 第12章 マルチレベルの行政の帰結
第4部 ガバナンスと行政
 第13章 ガバナンスの様態
 第14章 日本におけるガバナンスの変化
 第15章 ガバナンスの様態を規定する要因
 第16章 ガバナンスの様態の帰結
   読書ガイド/参考文献 索引

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