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2012年11月16日 (金)

新刊:『環境経済学をつかむ 第2版』

177185栗山 浩一 (京都大学教授)
馬奈木 俊介 (東北大学准教授)/著

『環境経済学をつかむ 第2版』

テキストブックス[つかむ]

A5判並製カバー付,300ページ
定価 2,415円(本体 2,300円)
ISBN 978-4-641-17718-5
2012年12月刊行

◆定番の入門テキストの最新版◆

専門的な知識を持たなくともエッセンスを確実に理解できるように,具体的な環境問題を取り上げて丁寧に解説した入門テキストの最新版。新たに「生物多様性と生態系」「エネルギー経済」のunitを追加し,図表やトピックスを最新のものにアップデート。

〈もくじ〉
unit0 序 環境問題と経済学
第1章 私たちの生活と環境
 unit1 経済発展と環境問題
 unit2 ごみ問題と循環型社会
 unit3 地球温暖化問題
第2章 環境問題発生のメカニズム
 unit4 外部性と市場の失敗
 unit5 共有資源の利用と管理
 unit6 公共財とフリーライダー
第3章 環境政策の基礎理論
 unit7 直接規制と市場メカニズム
 unit8 環境税と補助金
 unit9 直接交渉による解決
 unit10 排出量取引
第4章 環境政策への応用
 unit11 政策手段の選択
 unit12 廃棄物政策
 unit13 京都議定書と地球温暖化政策
 unit14 温暖化政策の現状と今後の対策
第5章 環境の価値評価
 unit15 環境の価値
 unit16 環境評価手法1:顕示選好法
 unit17 環境評価手法2:表明選好法
 unit18 費用便益分析
第6章 企業と環境問題
 unit19 企業の環境対策
 unit20 企業に求められる社会的責任
 unit21 企業と環境リスク
 unit22 生物多様性と生態系
第7章 地球環境問題と環境経済学
 unit23 国際貿易と環境
 unit24 環境規制と技術進歩
 unit25 持続可能な発展
 unit26 エネルギー経済

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