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2011年6月20日 (月)

編集室の窓:『書斎の窓』2011年6月号に掲載

東日本大震災による多くの犠牲の上に,私たちはどのような社会を創造していけばよいのでしょうか。一人ひとりが自問し,それぞれの学問が前進することを祈るばかりです。

さて,経済・経営系分野では,日本銀行の仕事の全容を示す『日本銀行の機能と業務』,証券のもつ意義を再確認する『証券市場論』,コンピュータと通信の融合過程を描く『日本の情報通信産業史』,日本企業のイノベーションを研究する『日本企業研究のフロンティア(第7号)』,NPO,政府,企業の連携を探る『戦略的協働の本質』,格好の経営学入門書『現代経営入門』,リスクと保険のエッセンスを学ぶことができる『保険学』が刊行されています。

また,人文系分野では,集団と群衆の行動を科学する『グループ・ダイナミックス』,世界の考古学をも視野に入れた『はじめて学ぶ考古学』,「いかに生きるか」を問う『はじめて学ぶ宗教』,観光学という新領域を開拓する『観光学キーワード』,福祉国家と地方政府の関係を分析する『福祉国家の制度発展と地方政府』,首長と地方議会の協調と対立を描く『地方政府の民主主義』が刊行されています。

是非,ご一読ください。(A)

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