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2010年9月27日 (月)

新刊:『財政研究 第6巻 ケインズは甦ったか』

299207日本財政学会/編

『財政研究 第6巻 ケインズは甦ったか』
日本財政学会年報

A5判上製カバー付,254ページ,定価 5,250円(本体 5,000円)
ISBN 978-4-641-29920-7
2010年9月刊

◆ 財政学研究の到達点を示す ◆

日本財政学会の学会年報第6号。日本財政学会年次大会における共通論題をまとめた第1部と査読付きの投稿論文を収録した第2部からなる。今日の財政学が当面する重要な論題の議論と珠玉の諸論攷は,財政学研究における2009年次の研究成果の集大成である。

〈もくじ〉
第1部 現代財政の課題
 1.ケインズは甦ったか(持田信樹・井堀利宏・岩田一政・岡本英男・小野善康)
 2.現代財政学の到達点と課題 政治選択と財政の制度選択は連鎖する(宇田川璋仁)
  グローバル化と現代財政の限界(森恒夫)
  農村社会の再構築と農村財政論の課題(保母武彦)
  日本におけるバブル崩壊後の財政政策の効果(高橋青天)
第2部 研究論文
 1.日本の財政の持続可能性について(藤井隆雄)
 2.垂直的租税外部効果と経済成長(金坂成通・宮下量久・赤井伸郎)
 3.法人所得税の限界実効税率(林田吉恵・上村敏之)
 4.最適線形所得税の推計(別所俊一郎)
 5.地方債充当率の経済分析(大野太郎・小林航)
 6.韓国における付加価値税増税の公平と効率の問題(朴寶美)
 7.フランスにおける単一総合累進所得税制の形成(小西杏奈)

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