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2010年5月20日 (木)

新刊:『西洋経済史』

124042

奥西 孝至 (神戸大学教授)
鴋澤 歩 (大阪大学准教授)
堀田 隆司 (大阪国際大学教授)
山本 千映 (大阪大学准教授)/著

『西洋経済史』
有斐閣アルマSpecialized

四六判並製カバー付,362ページ,定価 2,415円(本体 2,300円)
ISBN 978-4-641-12404-2
2010年4月発行

経済のグローバリゼーションとEU拡大の流れの中,これまで分析の中心であった近代の工業化(産業革命)とともに近年重視される市場経済化を視野に入れ,中世以来のヨーロッパ経済の成長,発展を追う。ヨーロッパでの研究動向も取り入れた最新のテキスト。

〈もくじ〉
 序 章 古代から中世へ:ヨーロッパにおける市場社会の形成
第1部 近世(初期近代):ヨーロッパの成長と拡大
 第1章 ヨーロッパの拡大と国際競争の開始
 第2章 17~18世紀の「経済危機」と国家の形成
 第3章 ヨーロッパの工業化をどうとらえるか
第2部 近代:工業化の世界
 第4章 ヨーロッパにおける工業化の始動:「イギリス産業革命」と地域工業化
 第5章 さまざまな工業化:地域と諸国家
 第6章 「第2次産業革命」の時代:19世紀末のさらなる変化
 第7章 ヨーロッパの外で:北米経済の台頭とビッグ・ビジネス
第3部 現代:グローバリゼーションとヨーロッパの一体性
 第8章 世界大戦とヨーロッパ経済
 第9章 第2次大戦後のヨーロッパ経済
 第10章 EUへの道:ヨーロッパ経済統合の進展

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