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2010年4月12日 (月)

新刊:『教育の社会学 新版』

124004

苅谷剛彦 (オックスフォード大学教授)
濱名 陽子 (関西国際大学教授)
木村 涼子 (大阪大学教授)
酒井 朗 (大妻女子大学教授)/著

『教育の社会学 新版――〈常識〉の問い方,見直し方』

有斐閣アルマSpecialized

四六判並製カバー付, 320ページ,定価 2,100円(本体 2,000円)
ISBN 978-4-641-12400-4
2010年4月刊

2000年の刊行以来,多くの支持を集めた社会学・教育社会学学習のための必読書。格差社会化,不登校問題,家庭教育への関心の高まりなど,ここ10年での社会状況の変化を鑑み,待望の新版化が実現。好評の理論解説「知識編」も,さらに充実したものになった。 

〈もくじ〉
Part1 学校に行かない子ども
 Stage1 「不登校」と「学校に行かないこと」
 Stage2 不登校・長期欠席はどう捉えられてきたか?
 Stage3 問題の再定義と対応策の再検討
 知識編 教育問題の社会学・入門
Part2 家庭教育と幼児教育の変化
 Stage1 子どもをよりよく育てること
 Stage2 早くからの教育
 Stage3 選択される幼児教育
 知識編 幼児教育の社会学・入門
Part3 ジェンダーと教育の歴史
 Stage1 学校化される〈女〉と〈男〉
 Stage2 身を立てる男と駆り立てる女
 Stage3 学校文化における身体とジェンダー
 知識編 「ジェンダーと教育」の社会学・入門
Part4 「学歴社会」の変貌と「格差」
 Stage1 完璧な能力主義社会は可能か?
 Stage2 日本社会はどこまでメリトクラティックか?
 Stage3 教育の格差拡大と学歴社会の変貌
 知識編 「教育と社会階層」の社会学・入門

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