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2009年2月26日 (木)

新刊:『政策システムの公共性と政策文化』

199972_4 村山 皓 (立命館大学教授)/著

『政策システムの公共性と政策文化――公民関係における民主性パラダイムから公共性パラダイムへの転換 』

立命館大学 叢書・政策科学

A5判上製カバー付 ,374ページ,定価 5,250円(本体 5,000円)
ISBN 978-4-641-19997-2
2009年2月刊行
 

「民」を「主」とする民主性に依拠するシステムより,「公」を「共」にする公共性に依拠するシステムの方が,公民関係においてより良い機能を果たしうるとの立場に立って,公共性システム実現を可能とする戦略と処方箋を示す。

〈目 次〉
第1部 公共性システムの捉え方
 第1章 政策システムの持続可能性
        ──公共性は民主性とどう違うのか
 第2章 政策システムの環境基盤の公共性
                  ──公共的な社会とはどのようなものか
第2部 公共性システムへの変化の可能性
 第3章 公共的な政策入力の効果性
                  ──政策評価はどのように公共的な入力となりえるか
 第4章 公共的な政策出力の説明性
        ──政策実施はどのように公共的な出力となりえるか
第3部 公共性システムに向けての戦略
 第5章 政策システムのフィードバックの環境文化の公共度
        ──政策システムはなぜ公共的でなければならないか
 第6章 持続可能なシステムと文化
                   ──公共的な政策システムと政策文化はどのように実現できるのか

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