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2009年2月26日 (木)

新刊:『現代日本人の家族』

183704_3 藤見 純子 (大正大学教授)
西野 理子 (東洋大学准教授)/編

『現代日本人の家族――NFRJからみたその姿』

有斐閣ブックス,A5判並製カバー付 , 234ページ,定価 2,310円(本体 2,200円)
ISBN 978-4-641-18370-4
2009年2月刊行

現代の日本人にとって,家族とは誰で,メンバー同士はどのようにかかわっているのか。最も身近でありながら,明確な定義が難しい「家族」という存在の実態を,全国調査のデータから明らかにする。家族社会学・家族論を学ぶ人や,現代の家族に関心をもつ人に。

〈もくじ〉
1章 家族ってなんだろう?──家族と世帯
 1 現代日本人は誰を家族と思っているか
 2 一緒に住んでいる人・いない人
2章 時代の中の家族
 1 長男長女と一人っ子が増えた?
 2 きょうだい内での学歴達成
 3 夫になったとき・妻になったとき
 4 夫婦のかたち・結婚のかたち
 5 配偶者との別れと再びの出会い
 6 親になったとき
 7 親と死別したとき
3章 夫との関係・妻との関係
 1 夫婦の働き方
 2 夫の家事参加
 3 夫婦関係の評価
4章 親と子のつながり
 1 育児としての母と子のつながり
 2 育児としての父と子のつながり
 3 成人した子とのつながり──親からみた親子関係
 4 結婚した子と実親・義理の親とのつながり──子からみた親子関係
5章 兄弟姉妹とのつながり
6章 援助資源としての家族

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