新刊:『福祉ボランティア論』
福祉の担い手としてボランティアに対する社会的な期待や注目が集まるなか,さまざまな事例をもとに,その今と未来を考える。「つながり」や「公共性」などのキーワードから現代の多様な福祉ボランティアについて論じた,新しいボランティア論のテキスト。
〈目次〉
1 なぜ,いま福祉ボランティアか──福祉ボランティアの原理と実践
第1章 福祉ボランティアになるということ
第2章 現代の社会福祉とボランティア
第3章 福祉ボランティア精神とキリスト教
第4章 歴史のなかの福祉ボランティア
2 自由で平等な「つながり」──福祉ボランティアがつくる新たな関係
第5章 福祉ボランティアの位置を見定めること
第6章 福祉ボランティア活動が拡げる「つながり」
第7章 福祉ボランティアの主役は女性?
第8章 ボランティア組織をつくろう!
3 地域と新しい公共性──福祉ボランティアの実践が拓く可能性
第9章 地域に広がれ! ボランティア
第10章 なぜボランティアがサービスを提供するの?
第11章 福祉ボランティアがつくる地域の自治
第12章 福祉ボランティアが社会で起業する?
第13章 社会運動と福祉ボランティア
〈編者紹介〉
三本松政之 立教大学教授
朝倉美江 金城学院大学准教授
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