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2005年4月30日 (土)

新刊:『大学のエスノグラフィティ』

076987 船曳建夫/著
『大学のエスノグラフィティ』


四六判並製カバー付,210頁,定価 1600 円(税込 1680 円)
ISBNコード 4-641-07698-7
2005年4月刊

◇ 「大学」の快楽と憂鬱とは? ◇


◇◆上野千鶴子・東京大学教授が推薦!◆◇

 授業がこんなに楽しめるなら,大学教師をやってもよい,と思える本。
 入りたくても入れない,「待機学生」のウェイティングリストがあるという,伝説の東大駒場船曳ゼミの手の内を,船曳センセイが自ら明かす。
 おもしろくないわけがない

 それにしても大学教師という職業,わりに合うのか,合わないのか。
 人類学者の船曳センセイがトーダイという自分の職場をフィールドワークした。
 三分の快楽,二分のメランコリー,そして何より五分の啓蒙が絶妙にブレンドされた体験的大学論



〈目 次〉
第1章 ゼミの風景から
 1 先 生
 2 学 生
 3 技 法
 4 ゼミの明暗
第2章 大学教授の一日と半生
 1 大学教授はいつ,どこで働く
 2 大学教授の一日
 3 大学教授の半生
第3章 大学の快楽と憂鬱
 1 大学の快楽と憂鬱は裏表である
 2 大学は組織である
 3 大学は世界の一部である
第4章 大学人の二足のわらじ
 1 研究と教育
 2 仕事と家庭
 3 個人と公人

〈著者情報〉
船曳建夫 東京大学教授

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