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2005年4月30日 (土)

新刊:『イギリス外交史』

122539_2 佐々木雄太・木畑洋一/編
『イギリス外交史』


有斐閣アルマSpecialized
四六版並製カバー付,340頁,定価 1900 円(税込 1995 円)
ISBNコード 4-641-12253-9
2005年4月刊

パワーの蓄積と「巧みな外交」によって,一時期には世界に冠たる地位を築いたイギリス。イギリスは,なぜ大国たりえたか,なぜ凋落を余儀なくされたか

ウィーン体制から,パクス・ブリタニカ,ヴェルサイユ体制,ワシントン体制,冷戦体制に至る国際体制の歴史的発展に留意しつつ,秩序形成者・秩序維持者としてのイギリス外交の特質を描写した,初めての通史。イギリスが果たした役割,国際体制と国家との相互作用を考察し,国際関係史に新たな光を当てる。


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* 社団法人日英協会のHPで5月の推薦図書として取り上げられました。

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