カテゴリー「 05 Insight」の22件の記事

2013年8月 2日 (金)

書評:『遺伝マインド』「朝日新聞」書評欄にて紹介

178052_8安藤寿康/著
『遺伝マインド――遺伝子が織り成す行動と文化』

2011年4月刊
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book『遺伝マインド』が,「朝日新聞」7月28日朝刊の『ふたごと教育』(東京大学教育学部付属中等教育学校編,東京大学出版会)についての書評の中で紹介されました。

「なお双生児法については本書内の概説より『遺伝マインド』(安藤寿康,有斐閣)が詳しいので併読を推奨。ふたご研究が我々に見せる問題系がより明確になる。」

2012年4月23日 (月)

書評:『冷戦』 「書斎の窓」に掲載

178069佐々木卓也/著
『冷戦――アメリカの民主主義的生活様式を守る戦い』
2011年11月発行
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book『書斎の窓』(2012年4月号)に掲載された書評を,以下でもお読みいただけます。(評者は,村田晃嗣〔むらた・こうじ〕=同志社大学法学部教授)

昨年末に,アメリカ政治外交論という学部の授業で,湾岸戦争やソ連の崩壊に論及した。その後,受講生に感想文を提出させたところ,ある学生のコメントに「今日話のあった1991年は私の生まれた年でもあり」という記述があった。

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2012年3月 1日 (木)

電子書籍:『社会的排除』

L17803

岩田正美 /著

『社会的排除--参加の欠如・不確かな帰属』
有斐閣Insight

電子書籍版

価格 : 1,575円(税込)

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 ※無料の体験版もございます

福祉国家を超えた社会的包摂へ向けて
ホームレスやネットカフェ難民,長期失業の若者や日雇い派遣など,現代の貧困を考えるうえで欠かせないキーワード「社会的排除」。経済や労働のみならず,家族や教育,文化や住居,社会関係なども含めた総合的な視点からアプローチし,現代社会を照射します。

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電子書籍:『福祉政治』

L17802_2

宮本太郎/著

『福祉政治--日本の生活保障とデモクラシー』
有斐閣Insight

電子書籍版

価格 : 1,575円(税込)

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 ※無料の体験版もございます

分断の政治からの脱却をめざして
日本型生活保障の解体のなかで、噴出する人々の不安や「生き難さ」。「行政不信に満ちた福祉志向」が世論に強まるいま、日本政治は何をなしうるのか。戦後日本の、社会保障や雇用をめぐる政治すなわち福祉政治の展開を分析し、新たな視点から打開の道を探ります。

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2011年9月28日 (水)

書評:『遺伝マインド』 「書斎の窓」に掲載

178052_8安藤寿康/著
『遺伝マインド――遺伝子が織り成す行動と文化』

2011年4月刊
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book 『書斎の窓』(2011年9月号)に掲載された書評を,以下でもお読みいただけます。(評者は,長谷川眞理子〔はせがわ・まりこ〕=総合研究大学院大学教授)

「ものつくりのDNA」?

遺伝子やDNAという言葉は,この十数年の間にとてつもなく多く使われるようになった。それは,2001年の最初のヒトゲノム解読のニュース以後だろうか? ヒトを作るための遺伝情報が,ともかくも粗筋ながら全部読み取られたということは,確かに大きなニュースだった。それまでは,多くの人々にとって,DNAなどという言葉は,高校の生物の授業以来,あまり縁がなかったのではないだろうか? それが,最近はなんでもDNAのせいにしたがる。「日本人のDNA」,「伝統芸能のDNA」,「ものつくり精神のDNA」などなど。要は,世代を超えて伝えられ,受け継がれるものはみんなDNAと呼びたがる。それが今の流行のようだ。

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2011年9月26日 (月)

新刊:『冷戦』

178069佐々木 卓也 (立教大学教授)/著

『冷戦――アメリカの民主主義的生活様式を守る戦い』

有斐閣Insight

2011年11月発行
四六判並製カバー付, 236ページ
定価 1,575円(本体 1,500円)
ISBN 978-4-641-17806-9

◆より平和で安定した国際社会を構想するために◆

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2011年4月 1日 (金)

新刊:『遺伝マインド』

178052_8安藤 寿康 (慶應義塾大学教授)/著

『遺伝マインド――遺伝子が織り成す行動と文化』

有斐閣Insight

四六判並製カバー付,236ページ
定価 1,575円(本体 1,500円)
ISBN 978-4-641-17805-2
2011年04月刊

◆いま求められる遺伝観とはどのようなものか◆

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2009年10月21日 (水)

書評:『グローバリゼーション』 「週刊読書人」に掲載

正村俊之/著
『グローバリゼーション――現代はいかなる時代なのか』

2009年9月刊
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『週刊読書人』(2009年10月23日号)に,書評が掲載されました(評者は,国際日本文化研究センター名誉教授・合庭惇氏)。

2009年9月28日 (月)

新刊:『グローバリゼーション』

178045 正村俊之 (東北大学教授)/著

『グローバリゼーション――現代はいかなる時代なのか』

有斐閣Insight

四六判並製カバー付, 234ページ,定価 1,575円(本体 1,500円)
ISBN 978-4-641-17804-5
2009年9月刊

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2009年6月19日 (金)

書評:『社会的排除』 「書斎の窓」に掲載

岩田正美/著
『社会的排除――参加の欠如・不確かな帰属』
2008年12月刊行
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『書斎の窓』(2009年6月号)に,書評が掲載されました(評者は,宮本みち子・放送大学教養学部教授)。

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