有斐閣書籍編集第2部ブログへようこそ

書籍編集第2部は,社会科学,人文科学の大学テキスト,研究書などを編集している編集部です。
このブログでは,当部の新刊本,おすすめ本の紹介や,部員の生の(?)声,書籍には掲載されていない付加情報の提供などをしています。
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◆ 新着情報ピックアップ ◆

* 齊藤誠・岩本康志・太田聰一・柴田章久著『マクロ経済学』の訂正情報(最新版)をアップしました(2010年7月29日)。
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 森棟公夫・照井伸彦・中川満・西埜晴久・黒住英司著『統計学』の訂正情報をアップデートしました(2010年7月13日)。
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* 下和田功編『はじめて学ぶリスクと保険 第3版』の練習問題解答・解説集をアップロードしました。
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* NLAS,新刊が続きます! 『認知心理学』好評発売中!

053724_2_505373_6 『社会053748_2心理学』も,近刊を予定しております。
また,既刊書はこちらで一覧いただけます。
いずれも,大学4年間,手許に置いて学んでいただける,本格テキストの決定版です。大いにご活用ください。

* 島井哲志・長田久雄 ・小玉正博編
『健康心理学・入門』に掲載(269頁)の,「健康心理学の関連情報を調べることができるWEBサイトを紹介する」有斐閣書籍編集第2部のブログ記事のURLは変更されました。
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◆ 新刊・近刊 ◆
 *日付は発売日の目安です

赤井伸郎著『交通インフラとガバナンスの経済学』 7月11日
根ヶ山光一・柏木惠子編著『ヒトの子育ての進化と文化』 7月7日
箱田裕司・都築誉史・川畑秀明・萩原滋著『認知心理学』 6月30日
別府哲・小島道生編『「自尊心」を大切にした高機能自閉症の理解と支援』 6月26日
小澤周三編『教育学キーワード 第3版』 6月20日
丸川知雄・安本雅典編著『携帯電話産業の進化プロセス』 6月11日
植田和弘・大塚直監修,損害保険ジャパン・損保ジャパン環境財団編『環境リスク管理と予防原則』 6月11日
田中明彦・中西寛編『新・国際政治経済の基礎知識 新版』 6月3日
宮本又郎著『日本企業経営史研究』 5月31日
淺羽茂・牛島辰男著『経営戦略をつかむ』 5月31日
尾高煌之助・松島茂・連合総合生活開発研究所編『イノヴェーションの創出』 5月12日
片山裕・大西裕編『アジアの政治経済・入門 新版』 5月10日
稲葉祐之・井上達彦・鈴木竜太・山下勝著『キャリアで語る経営組織』 5月10日
池尾恭一・青木幸弘・南知惠子・井上哲浩著『マーケティング』 5月1日

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こちらをご覧ください

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2010年7月14日 (水)

編集室の窓:『書斎の窓』7・8月号に掲載

昨年からの新型インフルエンザに続いて痛ましい口蹄疫の被害、と目に見えない小さいウィルスの猛威に、人間がどのような存在かを思い知らされます。困難を克服するだけでなく、その関係を探り、どこで折り合えるのかを探るのもまた科学の力なのでしょう。


動物としてのヒトと社会的な存在としての人間と双方から迫る著作が刊行されます。長い間、母親の手でなされるものと考えられてきた子育ての通説に対して、母親以外の子育て=アロマザリングを科学的に解明した『ヒトの子育ての進化と文化』に続き、『感情心理学・入門』では、人間は感情の動物といわれるほど、人間を考える上で中心的なテーマである感情を、生物学的な基盤や機能から認知や発達まで様々な視点で読み解きます。


経済分野からは『国際財政論』をご紹介します。グローバリゼーションの進展とともに新たな展開を見せる財政の国際化に、重層的ガバナンスの視点から全体像と課題を明らかにする新しいテキストです。経営分野から『組織エスノグラフィー』が続きます。習得が難しい質的調査の手の内を国際的第一人者が明かす、フィールドワークの魅力に溢れた、人間に興味のある方にお薦めの一冊です。(F)

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訂正:『マクロ経済学』

齊藤誠・岩本康志・
太田聰一・柴田章久/著
『マクロ経済学』

2010年4月刊
→書籍情報はこちら

訂正情報をダウンロードできます。
こちら(PDFファイル)

*お詫びして訂正いたします。

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2010年7月13日 (火)

編集室の窓:『書斎の窓』2010年6月号に掲載

経済学の発展を担ってきた日本経済学会は一九三四年に創立され、昨年、七五周年を迎えました。学会を挙げて、その歴史と現状を明らかにする書が『日本経済学会75年史』です。貴重な資料が多く盛り込まれ、日本の経済学の歩みを振り返るのに好個な一冊です。


ドラマの影響もあり、幕末や明治への関心が高まっています。この近代日本最大の外交課題として取り組まれたのが、条約改正交渉でした。『条約改正史』は、その変遷・進展を、国内の行政・司法・立法の近代化との関連に留意しつつ綿密に描き出します。


現在の日本は、国も地方も財政が逼迫し、深刻な状況となっています。その要因には、連綿と大規模な公共事業が続けられてきたことが挙げられます。公共事業の中で特に大きな位置を占めるのが、交通にかかわるインフラです。空港・港湾・道路に関して、経営実態に迫り、打開策を打ち出す書が『交通インフラとガバナンスの経済学』です。


人類の歴史は子育ての歴史でもあります。『ヒトの子育ての進化と文化』は母親以外による子育ての諸相を,進化,文化・社会,現実の視点から多角的に解読します。


この夏、こうした意欲作を発刊します(MS)。


*弊社のPR誌『書斎の窓』(月刊)に掲載されている,当部の近況案内「編集室の窓」を転載しました。

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書評:『イノヴェーションの創出』「日刊工業新聞」に掲載

尾高煌之助・松島茂・連合総合生活開発研究所/編
『イノヴェーションの創出』

2010年5月刊
→書籍情報はこちら

6月29日付『日刊工業新聞』の「技術科学図書」のコーナーで紹介されました。

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新刊:『交通インフラとガバナンスの経済学』

163584赤井 伸郎 (大阪大学准教授)/著

『交通インフラとガバナンスの経済学 ―― 空港・港湾・地方有料道路の財政分析』

.2010年07月発行
A5判上製カバー付 , 258ページ
定価 3,570円(本体 3,400円)
ISBN 978-4-641-16358-4

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新刊:『ヒトの子育ての進化と文化』

173682根ヶ山 光一 (早稲田大学教授),柏木 惠子 (東京女子大学名誉教授)/編著

『ヒトの子育ての進化と文化――アロマザリングの役割を考える 子育てのかたち・家族のかたち』

2010年07月発行
A5判上製カバー付 , 314ページ
定価 3,570円(本体 3,400円)
ISBN 978-4-641-17368-2

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新刊:『認知心理学』

053748箱田 裕司 (九州大学教授),都築 誉史 (立教大学教授),川畑 秀明 (慶應義塾大学准教授),萩原 滋 (慶應義塾大学教授)/著

『認知心理学』
New Liberal Arts Selection

2010年06月発行
A5判並製カバー付 , 538ページ
定価 3,570円(本体 3,400円)
ISBN 978-4-641-05374-8

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新刊:『「自尊心」を大切にした高機能自閉症の理解と支援』

281196別府 哲 (岐阜大学教授),小島 道生 (岐阜大学准教授)/編

『「自尊心」を大切にした高機能自閉症の理解と支援』
有斐閣選書

2010年06月発行
四六判並製カバー付 , 282ページ
定価 1,785円(本体 1,700円)
ISBN 978-4-641-28119-6

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新刊:『教育学キーワード 第3版』

058903小澤 周三 (東京外国語大学名誉教授)/編

『教育学キーワード 第3版』
有斐閣双書キーワード

2010年06月発行
四六判並製カバー付 , 298ページ
定価 2,100円(本体 2,000円)
ISBN 978-4-641-05890-3

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2010年7月 1日 (木)

書評:『MBAのための資本市場分析』 「証券アナリストジャーナル」に掲載

藤本容啓/著
『MBAのための資本市場分析』
2009年11月刊
→書籍情報はこちら

『証券アナリストジャーナル』(2010年5月号)の「証券アナリスト読書室」に,書評が掲載されました(評者は,菅原周一・みずほ年金研究所研究理事)。

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