有斐閣書籍編集第2部ブログへようこそ

★重要なお知らせ
 2014年4月1日より実施された消費税率の引き上げ(5%→8%)にともない,小社でも刊行物の定価を変更いたしました。ただし,当ブログで2014年3月31日以前に更新した記事で紹介した定価は,消費税率引き上げ前(5%)のものです
 ご購入の際には,その時点での消費税率が適用されますので,なにとぞご留意ください。

◆ ピックアップ ◆

有斐閣書籍編集第2部ブログリニューアルしました!(2016.5.10.)
 福田慎一『金融論』 (2013年4月刊)の訂正情報を追加いたしました(2016.5.13)。
  →こちら

2019年4月 1日 (月)

紹介:『心理職・援助職のための法と臨床』が『コミュニティケア』4月号で紹介されました。

廣井亮一・中川利彦・児島達美・水町勇一郎著『心理職・援助職のための法と臨床』

 → 書誌情報はこちら

 L17438

 『コミュニティケア』4月号の “BOOKS” のコーナーで『心理職・援助職のための法と臨床』が掲載されました。

本書は高齢者虐待と介護問題、扶養と介護など、判断に迷いやすい事例を基に、法律初学者にもわかりやすいよう、対応の実際を丁寧に解説しています。

紹介:『そのクチコミは効くのか』の書評が『マーケティング・ホライズン』3月号に掲載されました

久保田進彦・澁谷覚 著『そのクチコミは効くのか』
 → 書誌情報はこちら
 L16537
 『マーケティング・ホライズン』3月号に『そのクチコミは効くのか』の書評が掲載されました。
評者は『感覚マーケティング』の訳者の1人、外川拓先生です。

本書は、マーケティング・コミュニケーションに関心を有する研究者、クチコミのプラットフォームを管理するマーケター、消費者保護を推進する政策担当者、そしてマーケティング研究者を志す大学院生、すべての人にとって必読の一冊となるだろう。

2019年3月28日 (木)

『大学での学びをアクティブにする アカデミック・スキル入門〔新版〕』サポートページ

L18445 『大学での学びをアクティブにする アカデミック・スキル入門〔新版〕』
伊藤奈賀子・中島祥子/編

2019年3月刊行




【主な目次】
第1部:大学での学び方
 大学で学ぶ意義と授業の受け方を理解する
 話し合いを効果的にする
 テーマの考え方・決め方を学び,仮テーマを決める
 テーマの社会的意義を説明する
 論証とは何かを理解する
 論証の構造を知る
 図書館の活用法を知る/文章の読み方を理解する
 文章の要点を整理し,要約する
 調査・分析,内容をまとめる
 調査結果を解説する
 引用や注を効果的に用いる
 学術的文章の倫理について考える
 授業全体を振り返り,今後の学習方針を立てる
第2部:グループ・プレゼンテーション
 プレゼンテーションの構成を理解し,適切な資料をつくる
 プレゼンテーションにふさわしい振る舞いをする
 プレゼンテーションにふさわしい話し方をする
 質疑応答を効果的に行う
 プレゼンテーションを振り返り,改善を図る
第3部:論証型レポート
 論証型レポートの基本構成を理解し,アウトラインを作成する
 レポートにふさわしい表現で書く
 パラグラフ・ライティングで書く
 アウトラインを見直し,序論を作成する
 事実と意見を区別して書く
 レポートを推敲する 

【授業用資料のご案内】

本書を大学等のご授業・ゼミ等にてテキストとして採用いただきました先生に,授業で使用するワークシートとモデル・レポート,指導マニュアルの3点をPDFにて提供いたします。
ご希望の方は,以下の有斐閣書籍編集第2部宛メールアドレスまでご連絡ください。
お申込み先メールアドレス:sho2あっとyuhikaku.co.jp
"あっと""@"に変更してください)

 件名を「アカデミック・スキル入門資料希望」としていただき,メール内に

 ・お名前
 ・ご所属
 ・ご連絡先
 ・ご採用授業の名称

を明記のうえ,お申込みください。データをお送りいたします。サンプルのご要望,その他お問い合わせも,上記のメールアドレスにて承ります。

【ご注意】

また,お申込みをいただく際には,以下の3点につきまして,メール内でご同意の旨を明記頂きますよう,お願い申し上げます。
 ・本データファイルを商用利用しないこと
 ・本データファイルを第三者に譲渡しないこと
 ・本データファイルを無断で複製しないこと

2019年3月 6日 (水)

紹介:『そのクチコミは効くのか』の書評が『消費と生活』に掲載されました

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久保田進彦・澁谷覚 著
『そのクチコミは効くのか』
→ 書誌情報はこちら

『消費と生活』第346号に『そのクチコミは効くのか』の書評が掲載されました。




事業者視点で「クチコミ」をテーマに仮定、仮設を立て、実証実験を行った分析は、消費者保護の観点を新しい角度から考えるいい機会となるだろう

2019年3月 1日 (金)

紹介:『行動分析学』の書評が『臨床心理学』に掲載されました

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坂上貴之 ・井上雅彦 著

『行動分析学 ―― 行動の科学的理解をめざして』
→ 書誌情報はこちら




『臨床心理学』第19巻2号に『行動分析学』の書評が掲載されました。評者は坂井誠先生です。

 「読み応えのある内容がぎっしり詰まっている」

 「行動分析学ビギナーのみならず、科学を志向する多くの臨床家に一読を薦めたい」

2019年2月 7日 (木)

『「働くこと」を社会学する 産業・労働社会学』サポートページ

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「働くこと」を社会学する 産業・労働社会学

小川 慎一 (横浜国立大学教授),山田 信行 (駒澤大学教授),金野 美奈子 (東京女子大学教授),山下 充 (明治大学准教授)/著

2015年03月発売
くわしい書籍情報はこちら

法令等の新しい情報はこちらに掲載していきます

2019年1月28日 (月)

付加データの提供:『国際金融のしくみ 第4版』

124783

秦 忠夫 (愛知淑徳大学名誉教授)
本田 敬吉 (国際通貨研究所理事、日本経済団体連合会顧問)
西村 陽造 (立命館大学教授)/著
『国際金融のしくみ 第4版』

有斐閣アルマSpecialized

2012年8月発売
書誌情報はこちら

【新規コラムのご案内】

第3刷(2019年1月25日)に合わせまして,著者の先生方にコラムを新規に書いていただきました。刊行から日が経ち,制度の変更や新たな動向が出てきているため,それらを踏まえた内容をご執筆いただきました。ぜひ,ご覧ください。

  • 「国際収支統計の見直し」 → ダウンロード(pdf)
  • 「フィンテックと金融業界」 → ダウンロード(pdf)
  • 「ブロックチェーン技術と国際金融」 → ダウンロード(pdf)
  • 2018年12月20日 (木)

    『ゲーム理論で考える政治学』付加データの提供

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    『ゲーム理論で考える政治学――フォーマルモデル入門』

    浅古泰史 (早稲田大学教授)/著

    2018年12月発売(詳しい書籍情報はこちら






    【主な目次】

    Introductionゲーム理論という視点
    Part I:選挙と政治
     chapter1 低投票率──人々が投票するのはなぜか
     chapter2 選挙競争──誰の意見が政治に反映されるのか
     chapter3 汚職──政治家の汚職を減らせるか
     chapter4 連立政権──政党間協力は野合か
    Part II:情報と政治
     chapter5 政治家の資質──良い政治家を選抜できるか
     chapter6 選挙運動──選挙費用は公費で賄うべきか
     chapter7 メディア──報道の自由は確保されているか
     chapter8 脱官僚──政治家が政策決定をするべきか
    Part III:世界と政治
     chapter9 政治体制──なぜ独裁者は邪悪に走るのか
     chapter10 民主化──なぜ民主主義に移行するのか
     chapter11 戦争──なぜ戦争が起こるのか
     chapter12 平和──戦争を避けることはできるのか

    【“Exercise” 解答集のご案内】

    本書の演習問題 “Exercise” の解答集(pdf形式)を提供いたします。
    著作権法で認められた範囲内でのご利用をお願い申し上げます。

    → ダウンロードはこちらから(2019.01.08改訂 11-2 (ii))

    2018年12月 3日 (月)

    『新しい時代の教職入門〔改訂版〕』資料

    【準備中】

    このページでは,『新しい時代の教職入門〔改訂版〕』に関する最新の法令情報などを掲載する予定です。

    2018年11月13日 (火)

    『マーケティング・リサーチ入門』Webサポート

    L22116


    『マーケティング・リサーチ入門』

    星野 崇宏 (慶應義塾大学教授),上田 雅夫 (早稲田大学教授)/著

    2018年12月発売(詳しい書籍情報はこちら






    【主な目次】

    第1章 マーケティング・リサーチとは──市場に耳を傾ける
    第2章 マーケティング・リサーチの進め方──調査の開始からフィードバックまで
    第3章 リサーチの品質と誤差──リサーチの落とし穴
    第4章 リサーチ・デザインとデータ形式──目的に応じたデザインとデータ形式の決定
    第5章 リサーチ対象の選定──目的にあった対象とサンプルサイズをいかに決めるか
    第6章 質的調査とは──その定義,種類,設計・分析を考える
    第7章 量的調査とは(1)──量的データの収集方法,特に調査方法について
    第8章 量的調査とは(2)──量的データの分析
    第9章 これからのマーケティング・リサーチ──今後の展望

    【本書で用いた飲料メーカーケースの調査データ】

    1:飲料メーカーのケースの調査データ(調査票付き)  → 【ZIPダウンロード
    ※ZIPファイルには,本書で用いた飲料メーカーのケースの調査データ(rawデータ),質問票が含まれています。なお,本調査は,株式会社マクロミルに調査協力していただきました。

    2:第8章課題のうち飲料データの解析結果  → 【ZIPダウンロード
    ※ZIPファイルには,第8章の課題8-3から8-5で用いるデータ,Rコード,分析方法の例示(パワーポイント)が含まれています。

    【講義用スライドのご案内】

    本書を大学等のご授業・ゼミにて教科書に採用いただきました先生方に,本書内容に準拠した講義用スライドのテンプレートを著作権の範囲内で提供いたします。ご授業などにぜひご活用ください。
    ※著作権上の都合でご利用頂けない画像もございます。

    サンプル(pdf版)

    ご希望の方は,以下のメールアドレス(有斐閣書籍編集第2部宛)まで,氏名とご所属,ご採用予定の授業名を添えてご連絡ください。

    sho2あっとyuhikaku.co.jp("あっと"を"@"に変更してください)

    なお,お申込みをいただく際には,以下の3点につきまして,メール内でご同意の旨を明記頂きますよう,お願い申し上げます。

    • 本データファイルを商用利用しないこと
    • 本データファイルを第三者に譲渡しないこと
    • 本データファイルを無断で複製しないこと

    2018年10月10日 (水)

    『ベーシック経済学(新版)』学習サポートページ

    L22123

    古沢泰治・塩路悦朗/著
    『ベーシック経済学:次につながる基礎固め(新版)』
    →書籍情報はこちら





    『ベーシック経済学(新版)』(アルマ)の学習サポートページです。
     1.訂正情報
     2.練習問題の解答例
     3.図表のスライド(PowerPointファイル)の申し込み方法
    を掲載しています。

    » 続きを読む

    2018年10月 1日 (月)

    訂正:『社会心理学』

    L05375

    『社会心理学』
    池田謙一・唐沢穣・工藤恵理子・村本由紀子/著
    NLAS 2010年9月発売 ISBN 978-4-641-05375-5
    →書籍情報はこちら
    ※本書に一部誤りがございましたことをお詫びして訂正いたします。 また、以下に、本書刊行後の補足情報を掲載いたします。

    » 続きを読む

    2018年4月 4日 (水)

    付加データ:『現代広告論[第3版]』講義用スライド提供のご案内

    L22079_3

    『現代広告論[第3版]』

    岸志津江 (東京経済大学教授),田中洋 (中央大学教授),嶋村和恵 (早稲田大学教授)/著

    2017年4月発売(詳細な書籍情報はこちら

     





    【講義用スライド提供のご案内】

    このページでは,著者が作成いたしました,授業で用いるために,本書内容に準拠したパワーポイント・ファイル(講義用スライド)の提供につきまして,ご案内しています。

     【お問合せ/お申込み】

    本書を大学等のご授業・ゼミ等にてテキストとして採用のいただきました先生方に,著者が作成いたしました,講義用スライドを提供いたします。ご授業などにぜひご活用ください。
    ご希望の方は,以下の有斐閣書籍編集第2部宛メールアドレスまで,ご連絡ください。
    お申込み先メールアドレス:sho2あっとyuhikaku.co.jp
    "あっと""@"に変更してください)

     件名を「現代広告論(第3版)資料希望」としていただき,メール内に

    •  お名前ご連絡先
    • ご所属
    • 資料送付先のご住所(原則ご所属先)
    • ご採用授業の名称

    を明記のうえ,お申込みください。データ,またはハードコピーをお送りいたします。サンプルのご要望,その他お問い合わせも,上記のメールアドレスにて承ります。
    ぜひご利用下さい。

    【ご注意】

    また,お申込みをいただく際には,以下の2点につきまして,メール内でご同意の旨を明記頂きますよう,お願い申し上げます

    • 本講義用スライドのファイルは,第三者に譲渡・公開しないこと
    • 本講義用スライドに関する複製を無断でしないこと

    付加データ:『行動分析学』講義用スライド提供のご案内

    L22102

    『行動分析学』

    坂上貴之 (慶應義塾大学教授),井上雅彦 (鳥取大学教授)/著

    2018年3月発売(詳しい書籍情報はこちら






    【主な目次】

    第1章 心とは何か──行動分析学から接近する
    第2章 観察法と実験法──行動を科学するために
    第3章 生得性行動──経験によらない個体の行動とは
    第4章 レスポンデント──環境の機能を変える方法を知る
    第5章 オペラント──行動やその出現機会を作り出す方法を知る
    第6章 強化随伴性──行動変容のための諸変数と規則
    第7章 刺激性制御──はじめての環境に個体が出会うとき
    第8章 反応遮断化理論と選択行動──強化と価値を考える
    第9章 言語行動と文化随伴性──行動分析学から展望する

    【講義用スライドのご案内】

    本書を大学等のご授業・ゼミにて教科書に採用いただきました先生方に,
    本書内容に準拠した講義用スライドのテンプレートを著作権の範囲内で提供いたします。
    ご授業などにぜひご活用ください。
    ※ 著作権上の都合でご利用頂けない画像もございます

    サンプル(pdf版)

    ご希望の方は,以下のメールアドレス(有斐閣書籍編集第2部宛)まで,
    氏名とご所属,ご採用予定の授業名を添えてご連絡ください。

    sho2あっとyuhikaku.co.jp("あっと"を"@"に変更してください)

    【ご注意】

    お申込みをいただく際には,以下の3点につきまして,メール内でご同意の旨を明記頂きますよう,お願い申し上げます。

    • 本データファイルを商用利用しないこと
    • 本データファイルを第三者に譲渡しないこと
    • 本データファイルを無断で複製しないこと

    2018年3月30日 (金)

    訂正・捕捉:『新しい時代の生涯学習〔第3版〕』

    L22106
    関口礼子・西岡正子・鈴木志元・堀薫夫・神部純一・柳田雅明/著

    『新しい時代の生涯学習〔第3版〕』


    2018年3月刊

    →書籍情報はこちら


    本書の第15章Column8(286ページ)の参考文献は,284ページ「引用文献」欄に記載しております。
    掲載順が前後しましたことをお詫びして訂正いたします。


    また,以下に,本書刊行後の補足情報を掲載いたします。

    『新しい時代の生涯学習〔第3版〕』補足情報

     この版が出たと前後して,2018年3月,文部科学省から中央教育審議会に諮問が出された。内容はまだ詳しくは公開されていないが,新聞の報道(『読売新聞』2018年3月22日,p. 20)によれば,今まで教育委員会の管轄であった図書館,博物館,公民館などの社会教育施設を,教育委員会から知事部局にあげるのはどうか,という諮問である。管轄を変えることによって,図書館に企業や健康管理に関する情報提供の機能などももたせ,博物館を観光分野と密接に連携して活用するなど,図書館・博物館・公民館などを地域活性化の核とする方法を探ろうとするものである。まだ諮問の段階で,実際にどう動くかは,時間がかかるであろうが,本書の第1章で,日本における社会教育・生涯学習の変化と発展を手短に整理したが,ここにきてこの次の段階への大きな展開が始まろうとしているのではないかと見て取れる。目が離せない。

     (「社会教育施設 地域活性化の核に:公民館,図書館 首長に移管も」『読売新聞』2018年3月22日12版,p. 20)

     

     

     

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