有斐閣書籍編集第2部ブログへようこそ

★重要なお知らせ
 2014年4月1日より実施された消費税率の引き上げ(5%→8%)にともない,小社でも刊行物の定価を変更いたしました。ただし,当ブログで2014年3月31日以前に更新した記事で紹介した定価は,消費税率引き上げ前(5%)のものです
 ご購入の際には,その時点での消費税率が適用されますので,なにとぞご留意ください。

◆ ピックアップ ◆

new 有斐閣書籍編集第2部ブログリニューアルしました!(2016.5.10.)
new 福田慎一『金融論』 (2013年4月刊)の訂正情報を追加いたしました(2016.5.13)。
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2017年11月 1日 (水)

『実証から学ぶ国際経済』サポートサイト

このページでは、2017年12月刊行予定の
清田耕造・神事直人/著『実証から学ぶ国際経済』
のウェブ付録(練習問題の解答例やデータセット)の提供につきまして
ご案内する予定です。

ウェブ付録ができあがりましたら、案内方法を掲載いたします。

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2017年10月31日 (火)

『金融の仕組みと働き』学習用サポートページ

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『金融の仕組みと働き』


岡村秀夫・田中 敦・野間敏克・播磨谷浩三・藤原賢哉/著
2017年09月発売


→詳しい書籍情報はこちら
本書の図表のパワーポイントファイル(スライド)の申込方法を掲載しています。


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2017年10月10日 (火)

紹介:『政治行動論』が『朝日新聞』(2017年10月8日付)に掲載されました

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飯田健・松林哲也・大村華子/著

『政治行動論――有権者は政治を変えられるのか』
→書籍情報はこちら






pencil『朝日新聞』2017年10月8日付の「ひもとく 大義なき解散・総選挙」という記事の中で,本書が紹介されました。紹介者は,早稲田大学・齋藤純一教授です。

「日本の有権者がこの間どのように行動してきたかをデータも挙げて分かりやすく説明し,どう行動すれば,政府や政治家の『応答性』(民意に沿った政策形成)を高められるかを示唆する良書である」

2017年10月 5日 (木)

書評:『地域ブランディングの論理』が『マーケティングジャーナル』第37巻2号に掲載されました

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小林哲/著

『地域ブランディングの論理――食文化資源を活用した地域多様性の創出』

→書籍情報はこちら




pencil『マーケティングジャーナル』第37巻2号の「ブックレビュー」コーナーにて,ご紹介いただきました。評者は髙橋広行・同志社大学准教授です。

「地域という素材に対して,マーケティング領域のブランド研究の視点でユニークに切り込んでいく。単に事例の面白さだけでなく,理論とどのように融合するのか,ビジネス・ブランド研究のどの概念で対比していくのか,など様々な視点で楽しめる。」

書評:『グローバル化とショック波及の経済学』,『国民経済雑誌』第216巻3号に掲載。

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小川 光 編
『グローバル化とショック波及の経済学――地方自治体・企業・個人の対応』

2016年10月刊

 →書籍情報はこちら




motorsports 『国民経済雑誌』第216巻3号に書評が掲載されました。評者は赤井伸郎・大阪大学教授です。

pen「本書は・グローバルな内生的ショックとローカルな外生的ショックの両面から,そのショックへのさまざまな主体の対応のあり方を検証しているという点で,読者にとって,1冊で多様な視点を学べる価値ある書籍となっている。もちろん,より詳細な分析や実態を学ぶには,それぞれのショックに特化した書籍を読む必要があるが,まずショック対応という視点での全体像を学ぶのには,効率的・効果的な書籍であるといえよう」

2017年10月 3日 (火)

『日本の労働市場』ウェブ付録

2017年11月に刊行予定の『日本の労働市場』のウェブ付録を掲載します(準備中)。
書籍の中で取り上げられた労働統計についての解説を行う予定です。

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2017年9月19日 (火)

『データ分析をマスターする12のレッスン』ウェブサポートページ

畑農鋭矢 (明治大学教授)・水落正明 (南山大学教授)/著

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データ分析をマスターする12のレッスン
有斐閣アルマBasic

2017年10月発売
四六判並製カバー付 , 356ページ
定価 2,484円(本体 2,300円)
ISBN
978-4-641-22103-1
詳しい書籍情報は →【こちら 】

本ページでは,「練習問題」の解答・解説や,データ(本文中の例や章末の練習問題で用いられるもの)などの提供を行っております。

■主な目次

 序章 データ分析マスターへの入口
第1部 データと付き合う
 第1章 データから仮説を探る
 第2章 データに親しむ
 第3章 データを見る
 第4章 データを加工する
 第5章 関係性を読み解く
第2部 回帰分析を使いこなす
 第6章 1つの原因で結果にせまる:単回帰分析
 第7章 複数の原因で結果にせまる:重回帰分析
 第8章 ダミー変数を使いこなす
 第9章 パネルデータに親しむ
第3部 個票データの分析にチャレンジする
 第10章 個票データに親しむ
 第11章 個票データで回帰分析する
 第12章 質的な結果を回帰分析する

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2017年9月 4日 (月)

書評:『子どもへの司法面接』の書評が『子どもの虐待とネグレクト』第19巻第2号に掲載

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仲真紀子/編著
『子どもへの司法面接――考え方・進め方とトレーニング』

 
→書籍情報はこちら






motorsports『子どもの虐待とネグレクト』第19巻第2号に本書の書評が掲載されました。評者は藤澤陽子(国立きぬ川学院)さんです。

pen「ぜひ多くの関係者がこの本を手にし,一人でも多くの子どもたちへの対応が安全に進むことを願いたい」
「子どもたちの被害が闇に葬られることのないよう,被害を受けた子どもを取り巻く関係者が手を携えるような社会実現に向け,本書がなしうる貢献は大きいと期待される」

2017年8月17日 (木)

紹介:『地方財政を学ぶ』が『地方自治職員研修』に掲載されました

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沼尾波子,池上岳彦,木村佳弘,高端正幸/著
『地方財政を学ぶ』

2017年5月発売
→書籍情報はこちら




book『地方自治職員研修』(2017年8月号)の「BOOKS」欄にて取り上げていただきました。

"きわめて密接な関係にある国の財政制度との関係も含めて、日本の地方財政制度について分かりやすく解説する"

2017年7月27日 (木)

付加データ:『心理調査の基礎』図表データのご案内

 

L17428

『心理調査の基礎』

日本心理学会監修

サトウタツヤ (立命館大学教授),鈴木直人 (同志社大学教授)編

2017年04月発売

くわしい書籍情報は→こちら



【主な目次】

第1章 心理調査の基本的考え方と歴史 (サトウタツヤ:立命館大学)
第2章 心理統計の基礎  (鈴木直人:同志社大学)
第3章 調 査      (三浦麻子:関西学院大学)
第4章 実 験       (関口理久子:関西大学)
第5章 観 察        (小島康生:中京大学)
第6章 面 接       (川野健治:立命館大学)
第7章 尺度構成     (秋山学:神戸学院大学)
第8章 検 査       (田中芳幸:京都橘大学)
第9章 実践と倫理     (渡邉卓也:東京大学)


【図表データ提供のご案内】

本書を大学等のご授業・ゼミ等にてテキストとして採用いただきました先生方に,
本書に掲載されている図表の電子データを提供いたします。
ご授業などにぜひご活用ください。

ご希望の方は,以下のメールアドレス(有斐閣書籍編集第2部宛)まで,
氏名とご所属,ご採用予定の授業名を添えてご連絡ください。

sho2あっとyuhikaku.co.jp
("あっと"を"@"に変更してください)

【ご注意】

お申込みをいただく際には,以下の3点につきまして,
メール内でご同意の旨を明記頂きますよう,お願い申し上げます。

  • 本データファイルを商用利用しないこと
  • 本データファイルを第三者に譲渡しないこと
  • 本データファイルを無断で複製しないこと

2017年7月19日 (水)

書評:『現代アメリカ経済史』がエコノミストに掲載されました

L16492谷口明丈・須藤功/編

『現代アメリカ経済史――「問題大国」の出現』


2017年5月刊

→書籍情報はこちら


pen本書の書評が『エコノミスト』(2017.7.25号)Book Reviewコーナーに掲載されました。評者は上川孝夫・横浜国立大学名誉教授です。

「オバマ政権の『レガシー(遺産)』,またこれに続くトランプ政権時代を,現代米国経済史の歴史像としてどう描くか。……本書の続編を期待する読者は少なくないはずだ。」

2017年7月11日 (火)

書評:『はじめてのNPO論』が『新潟日報』に掲載されました

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澤村明・田中敬文・黒田かをり・西出優子/著

『はじめてのNPO論――一緒に役割を考えよう』

2017年4月刊

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『新潟日報』(2017年7月9日)の「郷土の本」コーナーにてご紹介いただきました。


2017年7月 6日 (木)

書評:『政治行動論』が『選挙研究』32(2)に掲載されました

L15029

飯田健・松林哲也・大村華子/著


『政治行動論――有権者は政治を変えられるのか』




→書籍情報はこちら


pencil『選挙研究』第32巻2号に,「書評」が掲載されました。評者は三輪洋文・学習院大学准教授です。

「章ごとに異なる分野の幅広い内容を扱っているにもかかわらず,全体が共通の問題意識により貫かれている」

2017年6月 8日 (木)

紹介:『日本地方財政史』が『自治日報』に掲載されました

L16498

小西砂千夫/著

『日本地方財政史――制度の背景と文脈をとらえる』


2017年5月刊

→書籍情報はこちら

clip『自治日報』(2017年6月2日号)の「新刊紹介」欄にて取り上げていただきました。

2017年6月 7日 (水)

受賞:『地域ブランディングの論理』日本フードサービス学会・学会賞

L16480

小林哲/著
『地域ブランディングの論理――食文化資源を活用した地域多様性の創出』

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bell2017年日本フードサービス学会・学会賞を受賞しました。

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